« 処刑剣 | トップページ | デビル »

2011年7月23日 (土)

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

巷に溢れた情報が浅いというか、薄いというか、人のせいにする前に自分で考えてみようって、不真面目なホワイトでも考えてしまう、夏です。

1ヶ月以上、ブログを更新していませんでしたねぇ。
あまり面白い映画に出会っていなかったこともあり、ブログを書く気分でなかったのですねぇ。

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

Photo

 

 

監督:村田和也

脚本:真保裕一

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪にイベントへ行った際、時間が空いたので、ひとまず観てみました。
TVのファーストシリーズは観ているので、舞台背景とキャラクタは把握しているつもりで、かつ、今回は脚本家を作家から登用しているので、それなりに面白いのではないか、と思いつつ鑑賞する。

映画オリジナル脚本なので、それなりの出来やとは思いますが、盛り上がりに欠ける設定と展開でした。鋼錬は、家族のつながりと死、想いや人のエゴなどを根底に描くことで、ストーリーに重みをもたせているところがいいと思っていたのですが、作家を投入したにもかかわらず、そのあたりの伏線の張り方が浅いのが残念です。なので、賢者の石へ繋がる部分が少し滑稽に写ってしまいました。うむむ。

有名作家を投入してしまったために修正役がいなかったのだろうか。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

|

« 処刑剣 | トップページ | デビル »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。