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2011年5月

2011年5月29日 (日)

星を追う子ども

今年38歳になるというのに、意外と心の持ちようは変わらないものです。記憶力とか判断力とか自分の能力は、見る影もなく落ちていくのに、不思議なものです。

嫁も子供もいないので、さほど環境の変化がないせいかと思う。

星を追う子ども

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監督・脚本・他いっぱい(笑):新海誠

出演:金元寿子、入野自由

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンディングロールを観たら、新海監督どれだけ働いているんや、という記載になっていました。余談です。

『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』に続いて、新海監督作品鑑賞は3作目になります。前2作は、巷の評判は良かったこともあり、観たのですが、あまり心に残るものにはならなかった結果だったので、どうかなぁ、と思って観たのです。この作品はよかったですね。観終わったあとに、前を向いて、歩いて行こう、という気分にさせてくれる良作でした。

細かい部分も丁寧に描かれているので、劇場で観たあと、DVDでもう一度、観てもいいなと思う。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆

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2011年5月17日 (火)

八日目の蝉

不安なことは誰しもある。多忙を極めることで忘れさる。そんな毎日ホワイトです。

自分と自分の周りの時間が加速しているように感じる毎日が続いています。
連休には引っ越ししたいと思っていたのに、昼間の仕事(仮)の影響で、心も体も拘束され、余裕がなくなっていた。
先日、友人に相談事を受けたが、期待に応えるだけのことができなかった。

そんな毎日。

八日目の蝉

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監督:成島出

出演:永作博美、井上真央

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画館で37歳になるおっさんが、さめざめと泣いていました(笑)
原作と違うとか、NHKの方がよかったとか批判的な感想も聞きます。ですが、十分すぎるぐらい感動できる映画でした。永作さんをはじめ、憎まれ役、屈折した役の方も、それぞれがよく演技されていると思う。
考えさせられるし、答えのあるものでもない。
観た人それぞれにおもうところがある、心を動かされる作品でしたね。

デートとかで行くと内容が重いのと、となりにいる男の言葉が陳腐に聞こえる可能性が高いので、女性は同性のお友達と行かれることをおすすめする。

原作が文庫化されているそうなので、買って読んでみたいと思う。
NHK版も少し違う作りになっているそうなので、機会があれば、観てみたいと思う。てか、映画館でTV版6時間ナイトとかやってくれれば、観に行くと思う。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆☆(少し甘いかな(笑)

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2011年5月 7日 (土)

GANTZ PERFECT ANSWER

自分の計画より、月日の経つのが早く、何も実現できないまま、老化現象のみが進行しているホワイトです。

最近、さまざまな人の想いが目の前を通り過ぎて、また一段と閉鎖的になっている気がしますが、いったいどうしたものやら。

GANTZ PERFECT ANSWER

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監督:佐藤信介

出演:松山ケンイチ、二宮和也、吉高由里子、本郷奏多

前作を観たので、松山君を拝見しにいった作品です。
原作は、最初の方だけしか読んでいないので、比較はできませんが、原作付でかつ、ガンガンにTV局がバックについた作品にしては、マシな方かなという程度。
設定、ストーリーは意味不明な点が解決できないまま、放置されていて、困った状態なのですが、地下鉄内でのアクションシーンは、日本映画にしてはマシな方(香港、大陸映画とは比較すらできませんが(笑))なので、デートで観るとか、暇つぶし程度で、前作を観ているならば、いいかな、という。

しがないサラリーマン的な田口トモロヲさんのアクションは好きなんだがw

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆

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