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2011年4月 9日 (土)

攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society 3D

私は関西在住ですが、自粛なんでしてませんよ。飲んでます。花見自粛とか、入社式自粛とか、理解できんわ。被災者さんのため、社会のためになるなら理解できるが、自粛のおかげで飲食店潰してたら、意味わからん。ペット入りのミネラル水は節約すべきやと思うけどね。ホワイトです。

日々、飲んでいます。

洋酒にしても、焼酎にしても、割るときは水なんですが、ミネラル水は被災地に送りたいので、水道水で割ってもらうようにすべきか、近くの井戸水を持参すべきか。

攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society 3D

D

監督:神山健治

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OVAも当然観ているのですが、3Dでどうなったん?ってのが気になって、観てしまいました。
実は、アバターとか3Dで話題になった映画を多数観ているくせに、今回が3Dが初見だったりします。映画は、ストーリーや演技を優先したい、というのが持論なので、2D上映されている初見映画は、そちらで観るようにしていたのです。

なら、なぜ今回は観たのかというと、今回はストーリーは知っているのと、神山監督がどのようにさばいたのか、を体感したかったのですね。そして、そろそろ3Dってのを、観ておくのもいいやろ、と思ったわけです。

そして、結果ですが、、、

おもしろいです。

特に、この作品は電脳と呼ぶ広大なネットワーク繋がるシーンや、会話しつつ繋がっているというシーンがあるのですが、そのあたりを中心に3D化してあるため、SFの雰囲気が強調されているのです。おお!と思うのです。観てよかったです。でも、逆にいうと、そこだけなので、2000円は高いと感じました。それでないと、製作費が成り立たなくなっている映画業界の寒さ加減が切ないです。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆

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