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2010年5月 4日 (火)

てぃだかんかん ~海とサンゴと小さな奇跡~

他の人が楽しんでいたり、観に行ったりするものが、だんだん理解できなくなってきています。時代の速さについていってないのですかね?ホワイトです。

先週から時間が取れたので、連続して映画バカしています。
映画館に行くと『アリス・イン・ワンダーランド』と『銀魂 新訳紅桜編』を観にきたお客様が、わんさかと溢れていました。観たい映画をみたらいいのですが、そんなに観たいのか?と思ったりします。アリスは、ティム・バートンの作品という意味では興味がありますが、なんというか、本流ではなく、亜流の映画やと思っています。それに人が群がっている光景は、とても不思議でした。

『てぃだかんかん ~海とサンゴと小さな奇跡~』

Photo_2

監督:李闘士男

出演:岡村隆史、松雪泰子

 

 

 

 

 

最近、癒しを求めているので、今、上映中ならこれだろう、と観てきました。
岡村くんを素材に使ったこともあり、悲しいシーンがいまいち映えなかった印象ですが、実話を元にした作品ということもあり、リアリティが補われている感じですね。

本編中に長澤まさみが出演していたのですが、まったく不要でした。(原作を読んでいないのでわからない点も多いのですが)プロダクションに捻じ込まれたのでしょうかね。不況の中、製作も大変なのでしょうが、クオリティ重視でお願いしたいものです。

まあ、長澤くんも、ある意味、哀れでした。演技力もなく、作品にも恵まれず、行き場がないのでしょうか。映画祭の度にがんばっている姿を観るだけに、物悲しいものです。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆

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