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2009年12月12日 (土)

バッタ君町に行く

カフェでお隣の女性二人のお話が聞こえてきました。
「私、もっといい人生送りたいと思ってたんだ」
「大丈夫よ。人生、いつでもやり直しできるわよ」
「そうね」

えーっと、

明日からやり直しなさい!時間が無限にあると思うなよ。

ホワイトですw

メディアが発達したといいつつも、京都に居ては、観られないものもあるのです。

バッタ君町に行く

Hoppity

監督:デイブ・フライシャー

製作:マックス・フライシャー

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎駿監督曰く「アニメーターをやるやつは観ておくべき。時代のせいでおもしろくないものと、時代を超えておもしろいものがあるはずで、その時代を超えるものをやっぱりフライシャーは持っているんです」とのこと。
アニメーターをやっているわけではないが、私の血はオタク色を自称するものとしては、観ておきたい作品なのだが、関西では上映しない。
映画館も、大手配給会社にぶら下がるシネコンで身動きが取れないのも、わからなくはないが、こういう作品をかけてもらいたいものです。

最近は、オタクの性能も落ちてきたのか、製作側の予算が下がってきたのか、萌え系の女の子が出ない作品は、作ってすら貰えないような状況も見受けられ、がっかりです。
最近、「ムシウタ」を観ているのですが、主要人物以外で、萌えキャラを使ったせいで、全体のクオリティが無駄に損なわれている。雰囲気は好きな印象だったので、残念至極です。

時代を超えて面白い懐かしい作品なら、『ユニコ』が好きなのです。見直すかなぁ。

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コメント

“全国で順次公開”ということなので、関西でもいずれ公開されるのではないでしょうか?

投稿: 通りすがり | 2010年1月 4日 (月) 10時09分

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