« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年映画ベストランキング

毎年、勝手に恒例にしている映画バカの感想総決算でございます。

今年の総評として、ホワイト、てめーもっと映画観ろよ、と自戒がまずありんす。仕事が変わり、心に余裕もなく、週末に映画を観る回数が激減しました。さらに、平日の仕事後にレイトショーを観ることがまったくなかったです。なので、今年観た本数も昨年の7割ぐらいしか観られていない気がします。

そんな中でも、総じて言えるのは、配給会社、もっといい作品持ってこいよ。

不況の影響もあり、TV局とのタイアップばっかで、新鮮味に欠ける映画が多かった。予告編を観ても、これ、おもしろいんじゃね?ってものがあまりありませんでした。別に低予算映画でも、シネコンでかけてくださいよ。特にアジア映画をみせてください。お願いですから。

では、ホワイトの2009年映画ベストランキング

第1位 該当作なし

すいません。
今年は☆5個取る作品に逢いませんでした。
今年の順位はあるのですが、昨年、一昨年の1位作品に失礼かな、と思い、こういう結果となりました。来年は、☆5個以上の作品を探します。

第2位 『チョコレート・ファイター』

今年観た作品では、これが一番切れ味が良かったですね。
タイの映画は熱いです。そして、アクションのクオリティが高いです。
ジージャーちゃんのアクションを観るだけでも、価値があります。

第3位 『剣岳 点の記』

感想書いてませんでした。すまそん。
こちらは、アクションでも恋愛でもなく、静かな人間ドラマですが、うすっぺらな映画が多いなかで、きちんと観ることができました。

追記:もし、観られていたら、サマー・ウォーズあたりがランクインしたかもな、と劇場で観なかったことを反省しています。

では、来年はもっともっと映画バカとなりますようにwあでゅ

| | コメント (0)

2009年12月30日 (水)

ASSAULT GIRLS

12月末だというとに、外は意外と寒くない。しかし、心はとっても寒いですね。ホワイトです。

年末だというのにノープランで突入するのはいかがなものなのでしょうね。

今年は一年中、そんなことが多かったです。世を忍ぶ仮の仕事が、夜中だろうが、朝だろうが、土日関係なく呼び出されるという最悪な状況なので、予定を立てても、ごめんなさいと言わないといけない場面が何度もあり、げんなりな一年でした。

夜は楽しく飲みに出ていたり、オンラインゲームしたりと享楽的な生活は充実していましたが、新しい革新に辿りつけるような、ニュータイプが覚醒するようなことはぜんぜんできていませんでした。

まったくもって、なさけなし。

ASSAULT GIRLS

Assault_girls

監督:押井守

出演:黒木メイサ、菊池凛子、佐伯日菜子

 

 

 

 

個人的には、最期を締めくくるに相応しい映画でした。

完全なB級バカ映画です。素晴らしいです。
押井監督の銃、美女、CGを観たい人だけのためのオタクのみ楽しんだらいいじゃないかという、素晴らしい映画です。一般大衆を無視するにもほどがある。
オンラインゲームやってて、菊池凛子や佐伯日菜子さんを大好きで、SFで銃をばーーーんってのが楽しみたい人、、、俺か!って感じでした。

これで採算取れてるのかってのが、不思議です。
オタク市場だけで採算取れてるのだろうか。すごい太っ腹なスポンサーでもいるんでしょうかね。いやはや。

押井監督の『AVALON』とか『斬 KILL』とか観て、ニヤリとする人だけ観てください。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆
(ただし、一般の人だと評価☆だと思いますw)

| | コメント (0)

2009年12月25日 (金)

ONEPIECE STRONGWORLD

イブに残業、それが悪だぜ。ホワイトです。

少し心に余裕が出ると、どんどん人は堕落する。
いや、それは落ちているのではない、上がっているのです。

オンラインゲーム率を下げ、カードゲーム、勉強するフリに費やす時間を増やし始めました。スタバで不審者を見かけたら、それは私です。おっさんが、ホワイトホットチョコとか飲んでたら、そら、不審ですわ。

ONEPIECE STRONGWORLD

Photo

原作:尾田栄一郎

 

 

 

 

 

 

0巻が欲しかったのですが、限定ものの意味がないぐらい配っていました。
一応、ジャンプ読んでたし、テレビも見てたので、ストーリーにはすんなり入れましたけど、泣くわけもなく、普通にワンピでしたよ。
どんどんブルックが熱くなるのですが、動かしやすいキャラなんすかね。そろそろ、たしぎちゃんが活躍する刀マニアなエピソードが欲しいぜ。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

| | コメント (0)

2009年12月12日 (土)

バッタ君町に行く

カフェでお隣の女性二人のお話が聞こえてきました。
「私、もっといい人生送りたいと思ってたんだ」
「大丈夫よ。人生、いつでもやり直しできるわよ」
「そうね」

えーっと、

明日からやり直しなさい!時間が無限にあると思うなよ。

ホワイトですw

メディアが発達したといいつつも、京都に居ては、観られないものもあるのです。

バッタ君町に行く

Hoppity

監督:デイブ・フライシャー

製作:マックス・フライシャー

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎駿監督曰く「アニメーターをやるやつは観ておくべき。時代のせいでおもしろくないものと、時代を超えておもしろいものがあるはずで、その時代を超えるものをやっぱりフライシャーは持っているんです」とのこと。
アニメーターをやっているわけではないが、私の血はオタク色を自称するものとしては、観ておきたい作品なのだが、関西では上映しない。
映画館も、大手配給会社にぶら下がるシネコンで身動きが取れないのも、わからなくはないが、こういう作品をかけてもらいたいものです。

最近は、オタクの性能も落ちてきたのか、製作側の予算が下がってきたのか、萌え系の女の子が出ない作品は、作ってすら貰えないような状況も見受けられ、がっかりです。
最近、「ムシウタ」を観ているのですが、主要人物以外で、萌えキャラを使ったせいで、全体のクオリティが無駄に損なわれている。雰囲気は好きな印象だったので、残念至極です。

時代を超えて面白い懐かしい作品なら、『ユニコ』が好きなのです。見直すかなぁ。

| | コメント (1)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »