« もうひとつの未来 | トップページ | 夜の展覧会 »

2008年1月26日 (土)

ジェシー・ジェームズの暗殺

孤高の狼が、人を愛したら、どうなるでしょう、ホワイトです。

最近あまり、自分のペースではありませんね。
流々転々といった感じで、何やら運命の女神が私にいたずらを仕掛けているような気がしてなりません。

運命の女神って独身ですか?

おちょくったら、怒られますかね(^_^;)

ジェシー・ジェームズの暗殺

Photo

出演:ブラッド・ピット、ケイシー・アフレック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラピに始まり、ブラピに終わりました。

これは、私の予習不足が招いた結果ですね。
この映画、アメリカの史実に基づいた作品となっているのですが、そのあたりを予習しておかないと、序盤はブラピしか観るところがない、というかわからない。
雰囲気はわかるのですが、なぜ、この物語なのか、なぜ、ブラピがこの人物を演じているのかが、さっぱりわかりませんでした。中盤以降になり、あぁ、と思った頃にはもう遅い。しっかり予習しておくべきだったと、公開が先だと先行ロードショーの刑ですね(^_^;)

エンターテイメントというか、社会派映画です。
そのあたりを心して、観ることにしましょう。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

|

« もうひとつの未来 | トップページ | 夜の展覧会 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。