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2007年11月

2007年11月27日 (火)

スターダスト

好きなものは好きなんだから、仕方ない。ホワイトです。

東京国際映画祭から大阪アジアン映画祭と、映画生活はとっても充実していたのですが、少し映画満腹状態でした。しかし、世間の流れは激しいかな、前売券1枚、見られずに逃してしまいました。しまった(-_-;)

DVD借りるか。

最近、アニメのお勧め情報をいろいろいただき、忙しくなってきました。
『もやしもん』『グレンラガン』を鑑賞開始しつつ、GONZO作品の『ロミオ&ジュリエット』も鑑賞開始。GONZOはTVで『ドラゴノーツ』も始まってるし、おーい、時間がないぞ。
やはり、頭に直接情報を入力する端子が必要だな。
日本の科学者のみなさん、はやく擬体を開発してくださいよ。

スターダスト

Photo

 

出演:クレア・デインズ、ミシェル・ファイファー、ロバート・デニーロ

 

 

 

 

 

B級映画の予定で見に行ったのですが、面白かったですよ、これ。
ストーリーに目新しいものがあるわけではありませんが、私の好きなファンタジーな作品で、なにより私の大好きなデニーロ君が脇役な上におちゃめな演技(*^_^*)おお、いいじゃないかー。さすが役者バカ、最高!

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆

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2007年11月19日 (月)

プリズムの瞳

心の引き出しに何を入れましょう?ホワイトです。

先日、作家さんのサイン会に行ってきました。
知人から、私の好きな作家さんのサイン会の情報をいただき、それはいかねばと行って来たのですが、個人的にはなんだか複雑な心境でした(*^_^*)
私は、高校生から大学生の頃、SFを好んで読んでいた時期があって、日本のもの、海外のもの、どちらもそらそらと読んでいたのですが。その当時から好きな作家さんの一人に、菅浩江さんがいらっしゃったのですよ。でも、私のまわりには、SFよりも純文学とか好きな人が多くて、あまり意気投合してSF作品を語ることもなく、ひっそりとニマニマしながら読んでいたのです。
それが、最近、大学生時代の同級生に、ホワイトさんの好きな作家さんだと目をつけられ、そして、サイン会情報を打ち込まれ、見事に参加してしまったのです。

菅さんにお会いして、サインをいただけるのは、この上なくうれしいのですが、なんだか、策士が敵の策に絡め取られたような、妻に内緒でしていたへそくりがばれてしまったような、複雑な心境でした。

ただ、今、私の書棚には、サイン本が燦然と輝いています。

それは、とっても素敵なことです。
もちろん、飾り用になり、読み用の本で作品を楽しむのです。

なんだか、闇な気配が発揮できませんね。
今日だけは、純粋なファンとして、素直に喜んでいようww

サイン会の時に、これからもよろしくお願いします、とか、外に出てきてください、と言われたことだけが、気にかかります。私の印象って、どうなん (*^_^*)?

プリズムの瞳 プリズムの瞳

著者:菅 浩江
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年11月14日 (水)

天堂口

東京国際映画祭:映画バカ放浪記4

午前中は、東京怪しいスポット探しやら怪しい趣味探訪やらに費やしましたが、午後一番からは、映画祭にどっぷりハマりましょう(*^_^*)

ということで、本日の1本目は、

天堂口

Photo

監督:アレクシ・タン

出演:ダニエル・ウー、スー・チー、リウ・イエ

 

 

 

 

 

 

 
ひさしぶりに、スクリーンでスー・チー様にお会いしました。
今回の役どころは、とても似合ってました。魅力的で、エロチカで、可愛らしくて、切なくて、なんともいえない雰囲気をかもし出していて、目を惹かれます。
話は、田舎から上海へ成功を夢見て出てきた若者3人が、ナイトクラブ「パラダイス・クラブ」を舞台に、友情、葛藤、暴力などを繰り広げる青春モノです。いいお話で、飽きずに観ることができました。

この作品は、平日の昼に上映していたのですが、観客席は埋まっていません。
そういえば、映画祭の昼の回を観に来たのは、はじめてかもしれませんね。確かに、昼間なので、観客が埋まりにくいのはわかりますが、なんとかならんものですかね。ラインナップが出るのが遅く、予定が組みにくいのもありますし、エンターテイメント作品ばかりではなく、芸術系作品も多いせいもありますが、これでは、昼間にティーチインとか、参加者に申し訳なくて、招待できませんよ。がんばれ、映画祭事務局さん。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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2007年11月 8日 (木)

日本将棋連盟本部へ

東京国際映画祭:映画バカ放浪記3

ひとまず5色不動のうち、2色を制覇したあとで、渋谷区千駄ヶ谷へ向かうことに。
昨日、ネットカフェでふと気がついたのだけど、東京っていろんなものの本部とか事務局とかありますよね。中には、そこでしか売っていないものもあったり、有名人に会えたりする。

で、思い当たったのが、日本将棋連盟本部!

私のマニアック趣味の中に、将棋があります。
高校生の頃までは、たくさんさしてしたのですが、最近はもっぱらTVで観戦するばかりです。いつか復活したいと思いつつ、社会人って、普段、将棋を気軽にできるところがないんですよねぇ。

日本将棋連盟本部

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場所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-39-9

 

 

 

 

 

総本山ですよ(*^_^*)
この日は、タイトル戦などしていなかったので、大盤解説会とか有名棋士に会えることはなかったです。残念。しかし、なんだか雰囲気が本部って感じ。事務局や、この建物に入ってくる人の中に棋士がいる可能性もあるので、どきどきして落ち着きません。
ひとまず、来た記念を買おうとグッズ売り場へ。

おお!なんか、いっぱいあります(*^_^*)やばす

全部欲しい(*^_^*)サインとか軸とか扇子とか、駒や盤は超高級品もありまーす。

悩んだ結果、好きな棋士の扇子を3本ほどゲット。
ここでびっくり。レジに女性が座っていたのですが、なんか観たことある。

・・・会長?

女流棋士会の会長さんですよ(*^_^*)
何してんのよ、こんなところで。お話している途中で気がついたのですが、なんだか申し訳ないような気がして、言い出せず。ただ、一定額以上買うと、色紙がもらえるということで、会長の直筆色紙までもらっちゃいました。会長、ありがとう。

200711080052000

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2007年11月 6日 (火)

五色不動 その1

東京国際映画祭:映画バカ放浪記②

25日の朝は、例によって秋葉原のネットカフェから始まります。
ずっと、アイカフェを使っていたのですが、最近は、メイプル対応ということもあり、和スタイルカフェを使うことが多くなりました。秋葉原でなくてもいいので、もっと快適なメイプルネットカフェを探したいものです。

今回の東京ひとり旅、映画祭以外には、なんとかく怪しいお寺めぐりをしたいなってことで、調べていくうちにブチあたったのが、これ。

五色不動尊

東京には、家光の時代、天海僧正の建言により、5箇所の不動尊を選び天下泰平が祈願されたという縁起があり、その対象が以下の不動尊である。

目黒不動
目白不動
目赤不動
目青不動
目黄不動

陰陽5行説に由来し、江戸城を守るために配置されているとの話もあるが、実際はあとずけの都市伝説だといわれている。
ただ、この五色不動は、女神転生にも出てくる怪しいスポットなんですよ(^_^;)メガテン好きなら、一度は行っておかねばいかんでしょ。

目赤不動

Photo

住所:東京都文京区駒込 南谷寺

 

 

 

 

 

目白不動

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住所:東京都豊島区高田

 

 

 

 

 

 
よく考えたら、江戸城を中心に、東西南北に配置されているので、全部まわると東京を一周することになります。うーん、巡りはじめる前に気づけー(^_^;)
映画祭のスケジュールの関係もあり、この日は2箇所をゲット!
さあ、みんなで巡って、東京の結界を破ってみませんか(*^_^*)?

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2007年11月 3日 (土)

男兒本色

東京国際映画祭:映画バカ放浪記①

今年も行ってきました東京国際映画祭(*^_^*)
一年で一番楽しみなイベントです。わくわくです。

ということで、24日水曜日、お仕事を半日休みをいただいて、京都から東京へ新幹線でGO!
品川下車後、映画上映まで1時間以上あったので、どこか寄り道することもできましたが、そんなことをしている余裕はありません。一路、会場のある渋谷駅へ向かいます。
毎年、東京国際映画祭が開催される時は、渋谷駅の前に映画祭のブースが立ち、前日までの様子を伝える新聞が無料で配られているのです。よって、初日の分がなくなっていないかをまずちぇっく!そして、おねえさんにお願いして、この日までのフルセットをもらう。一安心。これ関西では、手に入らないんですよ。

落ち着いた私は、会場である渋谷の文化村にあるオーチャードホールへ。

何度も来ているので、会場のつくりは把握しており、ホールの前に直行するも、スタッフしかいない。うーん。今日は、ニコ様は来ないのかな。数日前にHPを確認したときには、舞台挨拶が書いてあったような気がするのだが・・・。

そして、誰も現れないまま、映画開始・・・。
来日してたのに。東京国際映画祭事務局よ。もう少しがんばってくれい。

男兒本色

Img250780251_2 

監督:ベニー・チャン

出演:ニコラス・ツェー、ジェイシー・チェン、ショーン・ユー

 

 

 

 

 

 

 

 

 
香港を舞台にした刑事モノですね。アクションも出演俳優の体当たりで、迫力があります。主演のニコ様は、今回は少し粗暴な感じの刑事役ですが、かっこいいっす。
競演のショーンもいいし、ジャッキーjrもがんばってましたね(*^_^*)
この映画、ニコ様が出ていることもあり、時期に大阪あたりでも公開されるのではないかと思うので、その時はもう一度いきたいですね。アクション、かっこいいぞー。

映画の内容は、あたりで幸先はいいはずなのですが、やはりティーチインがないのが残念でなりません。せめて、監督だけでも呼んで欲しかったです。

仕方なく、とぼとぼと秋葉原へGO。夜の秋葉原で、怪しい路上ライブとかやってないかなぁって駅前に出るも、どうやら終わった直後な雰囲気。なんだか、秋葉原の街から、少し活気がなくなってきている気がするのは気のせいか。オタクパワーよ、がんばーれ。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆

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