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2007年1月

2007年1月31日 (水)

コードギアス 反逆のルルーシュ

社会が民衆の普遍的テーゼなら、私はアンチテーゼである!!

中高と9年も英語をやったのに、結局、ろくな英語を話すことも読むこともできない、方言バイリンガルホワイトです(*^^*)

週3ペースで、完全A型的に1月はブログを書いてきたのに、今週休んでしまった。
特に理由があるわけではなく、映画の新作も観たけど感想あげてないものもあるのだけれど、各種記事のバランスが取れないので、掲載を見合わせ、かといって、他の記事を収集することができず、穴が空いてしまいました(>_<)

一度、ペースを変えてしまうと楽なものなので、また、不定期掲載でまったりとお送りすることにします(*^^*)

最近、欠かさず見ているアニメがあります。

コードギアス 反逆のルルーシュ 1 コードギアス 反逆のルルーシュ 1

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007/01/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

主人公は、ブリタニア帝国(ブリタニア王族?)へ反逆を企てるルルーシュくんです。
闇の衣を纏って、思いっきり反抗してます。最高(*^^*)
わたくしも、完全にひねくれものなので、とても楽しんで鑑賞することができます。

そんな私が気に入っている登場人物は、このあたり。

コーネリア皇女殿下とロイド伯爵

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マニアックで、何が悪いんだー(゜∀゜)!!!!

 

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2007年1月26日 (金)

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven

失敗した(>_<)

人間とは、失敗する生き物である。
完璧主義者は、失敗することを許さない人種だそうだが、それは、失敗する生物である人間そのものを否定することであり、自己否定にしか繋がらない……。

などと一見哲学的なことを書いてみたが、その原因はといえば、
最近、劇場でみたいという映画がなく、しかたなく、DVDを借りてみたんだけど、

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本編見る前に、総集編見ちゃった(゜∀゜)!!!!

内容は楽しかったんだけど、観たあとにそのことに気がついた(>_<)
仕方ない、電脳世界へとゴーストを退避してみるか。
いや、夜の街へ退避する方が、私らしいか。
私はそういう欲望の権化なのですよ(*^^*)v

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2007年1月24日 (水)

ぽっぺん先生と帰らずの沼

幼い頃に影響を受けると、ずっと心に残り続けることがあります。

図書館が好きでした。

静かで、いいにおいがして、夢がたくさん溢れていました。

その頃に読んだ本は、いまでも覚えています。

伝記にはまったく興味が持てず、『シートン動物記』や『ファーブル昆虫記』は、図書館にあるだけすべて読みました。ルパンやホームズも全部読みました。

今でも本棚には、その頃読んだ本が並んでいます。
(大人になってから、買い直しました)

ぽっぺん先生と帰らずの沼  岩波少年文庫 ぽっぺん先生と帰らずの沼 岩波少年文庫

著者:舟崎 克彦
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふと、甥っ子に買ってやるのを忘れていることに気づく。

小学校の図書館で、もう出会っているだろうか。

出会っているとうれしい。

なんだか、心が通じた気がするから。

月に一度ぐらいは、脳神経回路が暴走して、まともなことを書いたりするらしい(悪)

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2007年1月22日 (月)

おまけの魔力

毎日、余剰時間のほぼすべてをDQMジョーカーに費やしているため、世間から隔離されている気がするホワイトです。25日には、三国志大戦DSとアミューズメントにて三国志大戦2がバージョンアップ&大量新カード追加という更なる社会の罠に嵌められることが確定していますが、無論、よろこんでその罠にかかっているということは、私とこのブログを読んでくださっているみなさまだけの秘密である(*^^*)

おまけというのは、人の購買意欲に絶大な威力を発揮するもので、たぶん美味しくないだろうなぁというお菓子でも、おまけが付いた途端にキラキラ光って見えたりするのが不思議ですね。

お菓子だけならともかく、映画好きのホワイトにとっては、劇場前売り券についている特典も大トラップ、カブトムシに甘すぎるハチミツです。
先日もこのわかりやすい罠にかかって、こうなりました。

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右端の『BABEL』と下段の『墨攻』は、もともと観るつもりだったのですが、『龍が如く』は観るつもりなかったのに、おもわず買ってしまった(^^;)なので、観にいくでしょう。
もしかしたら、中古でゲームも買うかもしれません。

ところで、この特典たちって、いつか使うことがあるんだろうか。

すでに、特典であふれつつある引き出しが……(^^;) 

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2007年1月19日 (金)

ラッキーナンバーSLEVIN

あえて日本のタイトルとは違うタイトルで記事を書いてみた(^^;)

私に語学力があれば、迷わず映画配給会社へ就活していたんじゃないと思います。
それぐらい魅力ある業界ですね。
TVが普及して、映画産業も衰退していきましたが、最近は、持ち直してきているんじゃないかと思う。シネコン効果が大きいと思いますが、マイナーな映画の配給チャンスが増え、ありがたいことです。

ラッキーナンバー7

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監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ルーシー・リュー

配給:アートポート

 

 

 

 

 

 

 
悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆

最初は伏線が多くて、どういう話なのかがつかめず、あくびをかみ殺していたんですが、物語が中盤を過ぎるあたりから、引き込まれました。いいシナリオですね。
俳優陣も、モーガン・フリーマンやブルース・ウィリスが脇を固め、主人公のジョシュ君の演技も良かったですね。もう一度、じっくり観たい気がしますね。DVDが出たら、じっくりと鑑賞しなおしてみたい。

ところで、映画の日本語タイトルは、配給会社がつけますね。
洋版のタイトルそのままの場合もあれば、まったく違ったタイトルが付く場合もあります。
で、今回のタイトル『ラッキーナンバー7』ですが、

……なんでやねん(゜∀゜)!!!!

今回、重要なキーワードはそこじゃないだろ。
原題の『LUCKY NUMBER SLEVIN』には、重要なキーワードが伏せられていて、このストーリーだから、このタイトルになっているんだろうと思う。
なのに、あのタイトルをつけた担当者、映画みたんかー、こらー(`´メ)

俺にタイトルつけさせろー。

俺を雇え、GAGAコミュニケーションズ(^^;)違う配給会社だろ。

私がなぜこう思ったかと興味を持たれた方は、DVDでいいので観て下さいね。

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2007年1月17日 (水)

永遠の森 博物館惑星

平成18年度下期の直木賞は、該当なし、という結果に終わったらしい。

本の冬の時代が到来して久しいので、そんなにケチケチしなくても、一番いい作品を書いた作家にあげればいいいと思います(*^^*)
私としては、そろそろ北村薫にあげたらいいのにと思っているのですが、おしかった。
賞を受けるとその作家の作品は、また多くの読者の目にふれるわけで、出版業界のことを考えたら、該当なし、なんという結論にはならん気がした(>_<)

突然ですが、

以前から不思議に思っていることなんですが、なぜ、SF好きっていう人、少ないんでしょうか?(^^;)
例えば、『スターウォーズ』や『アルマゲドン』などSF映画は好きだという人はたくさんいると思うが、じゃあ、好きな本のジャンルを聞いた時、よく読む本のジャンルを聞いた時に、「SF」と答える人って少ない気がする。

私は、SFが好きです。

星新一にはじまり、筒井康隆、田中芳樹『銀河英雄伝説』、海外では、ロバート・A・ハインライン『夏への扉』など、数知れず列挙できるほどではないけれど、ほどほどに読んでいる。タイムマシンや宇宙艦隊など胸がドキドキするような話に、子供の頃は目をキラキラさせていた気がする。そういえば、子供の頃の夢で裏山にUFOが飛来して、宇宙人が地球侵略してきたこともあった(*^^*)

やはり、理系=男のイメージがあるんでしょうか。
世界の半分を敵にまわしてますか(*^^*)

いや、そんなはずはありません。

私の好きな作家さんに、女性のSF作家 菅浩江さんがいます。

永遠の森  博物館惑星 永遠の森 博物館惑星

著者:菅 浩江
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

京都出身の作家さんで、出会いは『雨の檻』ぐらいだった気がします。女性らしい文体で、繊細な文章で描かれる未来の情景がなんとも独特で、好きなんです。
以来、ストーカーのごとく、菅さんの文章を追いかけていた気がします。
当時は、SFマガジンに不定期連載などもされていて、それが読みたいがために、SFマガジンを定期購読していた(今はしてないです。すいません)

私は、好きな作家さんの本は、なんとか我が物にしたい収集癖があり、菅さんの本も探しまくった記憶があります。でも『ゆらぎの森のシエラ』ソノラマ文庫、『歌の降る星』『うたかたの楽園』角川スニーカー文庫、の3冊だけが、未だに見つけることができず、悔しかった(>_<)どこか、売ってないか~。
当時、18歳か20歳ぐらいだった私は、古本屋を見つけると菅さんの本を探していた気がする。おかげで、『メルサスの少年』新潮文庫、『鷺娘-京の闇舞-』ソノラマ文庫、『暁のビザンティラ』ログアウト冒険文庫など今では絶版で手に入らないよー、という作品を収集しているのが、ひそかな自慢で、我が本棚に燦然と輝いている。
あと、菅先生の講演に行って、『雨の檻』の初版本にサインを頂いた時のうかれっぷりは今でも赤面モノである。

これって、現代の、“萌え” という奴でしょうか(^^;)

SF映画やアニメを観るみなさま、一度、SF本も読んでください。

おもしろいから(*^^*)

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2007年1月15日 (月)

劇場版どうぶつの森 ファンブック

DSの音は、イヤホンで聞いた方が格段にいいことに気がついたホワイトです。

お昼休憩の時間を削って、DQMジョーカーをプレイしていますが、
ホワイトの生態をばらしているようで、少し反省しています。

職場では、……か、仮面をかぶるのよ~by月影千草(^^;)

先日、大阪散在ツアーに行った時に手に入れたもの報告のつづきです。

これ。

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小学館スペシャル
1月号増刊
『劇場版どうぶつの森 オフィシャルファンブック』

だそうです。

一応、おいもりプレイヤーの一人なので、買ってみました。
映画の前売りも買ったのですが、観にいくことはないかもしれません。
だって、金のアイテム引換券に目がくらんで前売り買っただけやから(^^;)
結局、引き換えてないけど……。金のじょうろでコンプなのに。

内容は、映画版の解説と声優さんのインタビューぐらいで、
680円はちょっと高いかな~と思いきや、違います。

この本の価値は、付録にあるんです。

とたけけミニポーチ

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DSケースゲットだぜ~(*^^*)

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2007年1月12日 (金)

冥王星

冬の夜になると、空気が澄んで星をたくさん観ることができますね。

今週、アメリカでの流行語大賞?になった言葉が、新聞など報道で取り上げられていました。

「あまり仕事をさぼっていると、プルート(冥王星)されちゃうぞ」

だそうです。
意味は、去年の夏に惑星から矮(わい)惑星にされた「プルート」を降格させるという意味で使うということらしい。

Pluto

 

冥王星は、太陽系の中でも最も遠い星なので、肉眼では当然みることはできず、ハッブル宇宙望遠鏡でないと見ることができません。

 

 

 

 

でも、これって私としては、かなり不本意なんですね。
だって、プルートって響きは好きだし、太陽系の中でも好きな星だったのですよ。
あの寒々しい感じと、クールな感じがなんともいえず。
だって、これですもん(*^^*)

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最近、映画を観てないんで、萌え、とかいう記事を書いてみた(*^^*)合掌

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2007年1月10日 (水)

ギミーヘブン

宇宙と交信できる携帯電話を発売してほしいホワイトです(^^;)

最近、DQジョーカーをプレイしすぎて、たまに遠い目になっていますが、交信しているわけではありません。そんな機能が欲しいですが、まだセブンセンシズに目覚めなくって。
人類は、いや、俺はいつ進化するんだろう。誰かと配合されると進化する(゜∀゜)!!!!

お正月からまた3連休ですが、映画館にはわたしが興味をひく映画がありません。
仕方ないので、ひさしぶりにレンタルで映画を借りることに。

ギミー・ヘブン スタンダード・エディション ギミー・ヘブン スタンダード・エディション

販売元:松竹
発売日:2006/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

劇場でかかっている時には、なぜか観るタイミングを逸していたので、なんとなく借りてみました。

【世界は孤独という皮膜にくるまれていた。あなたに出会えるまでは……。】
誰にも理解されることのない“共感覚”。新介(江口)はその感覚を胸にしまい、取り留めない日常を過ごし、ヤクザの下請け仕事としてインターネット上で盗撮サイトを運営していた。親友や恋人にには理解されない悲しい闇を心に抱えながら。一方、麻里(宮崎)は自分が共感覚を持つがために、誰ともわかり合えないという孤独を抱えて生きている。両親と死別し、また育ての親は次々に不審な死をとげていく。新介と麻里。ふたりはある日、どうしても埋まらなかった心のピースを見つけてしまう。アンダーグラウンドで死の商人とされる伝説の男・ピカソ、次々に起こる不可解な事件。新介と麻里の運命的な出逢いは、それぞれの人生を大きく巻き込んで、悲劇へと転がり始める。

監督:松浦徹
出演:江口洋介、安藤政信、宮崎あおい、石田ゆり子、松田龍平

サスペンス調に物語は展開しますが、心の共有というテーマを捉えた作品です。
アクションやラブコメが好きな人にはヒットしないかもしれませんが、もともとこういった作風が好きなわたしにとっては、とても楽しめる作品でした(^^;)
キャストも豪華で不満なし。どうしてこれ、劇場で観ていないのか(>_<)
江口洋介の作品って、最近の作品はかなり劇場で観ている気がするんだけど、いや、そういえば戦国自衛隊は観てないか(^^;)

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

そういえば、日本アカデミー賞のノミネートが12月には発表されていることに気がつきました。作品賞ノミネートは、
『明日の記憶』『フラガール』『武士の一分』『男たちの大和』『THE有頂天ホテル』
だそうです。

個人的な感想では、……なぜ『武士の一分』
あぁ、製作会社の力ですね(^^;)
日本には、東映、東宝、松竹の3大映画会社があります。
必然的に票は関係映画に集約されていく。意味ねぇ(`´メ)
こんな賞やめちまいな。『パプリカ』入ってねぇし。

よくそれで、私達映画人みたいな顔して、審査員できるもんだ。

今年の授賞式は見る価値ないかなぁ。

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2007年1月 8日 (月)

ホイポイカプセル

お正月には、お年玉がつきものですね。
でも、大人になると、もらえる人がいなくなってしまいます。いい大人が親からお年玉をもらうなんて恥ずかしい真似はできません。

なので、毎年、自分で自分にお年玉をあげて、おもちゃを買っています(^o^)/

それは、毎年じゃなくて、毎月の間違いじゃね?
とかつっこむのはやめなさい(^^;)
知っていても、言わないのが大人らしいぞ。
職場の先輩がそういっていた。(俺は言いたいことは全部言うけど(^^;)

ホイポイカプセル

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漫画『ドラゴンボール』の中で、主人公孫悟空の友人ブルマの父親、ブリーフ博士によって開発されたカプセル型の収納アイテムである。ケースに入れて持ち運び、用途に応じて、バイクや自動車、はたまた家まで出てくる優れもの。
さあ、みんなでボタンをぽちっとおして投げてみよう(^o^)/

ゲームセンターのUFOキャッチャーの商品らしいですが、つい買ってしまいました。
まだ、ボタンを押していないので、中に何が入っているのかはわかりません(^^;)

きっと、……“夢”が入っているといいな(*^^*)

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他には、こんなものを。
海洋堂製のアニメ『ブラックラグーン』の登場人物、レヴィのアクションフィギュア。
他はほとんどロボットを製作しているこのシリーズ、なぜレヴィだけ商品化したんだろう。作者の趣味だろうか。……許す(*^^*)

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2007年1月 5日 (金)

麺屋○竹

前回のらーめん記事から期間が経ってしまったので、ひさしぶりにおすすめらーめん屋を訪問してきました。

麺屋○竹

住所:京都市中京区竹屋町通堺町西入ル和久屋町101  e.ze御所南 1F
TEL:075-213-1567
営業時間:11:00~16:00、18:00~22:00(土日祝11:00~21:00)
定休日:月曜日

魚だしをベースにしたラーメンを売りにしたニューウェーブ系のらーめん屋です。
京都では、いいちょなど背油豚骨醤油らーめんの美味しい店が主流だったのですが、
数年前に濃厚な魚だしを使ったラーメンをひっさげて登場したお店です。
開店してまもなく雑誌で取り上げられたり、口コミで噂がひろがり、あっという間にいつも行列のできるらーめん屋になりました。
一昨年?だったか、内装を変えて、カウンターのみで広い印象の店内に変わりました。

今回ひさしぶりに行くと、メニューが増えていました。

こぎつねカレーらーめん

……ちょっと、手がでませんでした(^^;)
変わりに、後輩の味噌らーめんを紹介しろ!という昔の命令を思い出し、味噌味を注文してみました。

味噌そば

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正直なところ、がっかりしています。
美味しいです。普通に。
実は、このお店、わたしのナンバーワンとして紹介したかったのです。
今回食べてみて思ったのですが、味が落ちてます。明らかに。
落ちてもベスト5には入るぐらい、かなり美味しいんです。
味噌そばも、出汁が美味しいので、そのへんの味噌らーめんと比べると、かなりいけると思います。

ただ、不満が……。

まず、最近に出来たメニュー、味噌とカレー。
このお店は、魚だしが売りで有名になったお店です。
繊細な魚出汁に、味噌やカレーを混ぜます……台無しです(>_<)
百歩譲って、味噌は仕方ないとしましょう。味噌が好きなお客さんも少なからずいますので、出汁の美味さが殺されることになりますが、お店風の味噌を作って提供すればいい。
しかし、カレーはないよ(>_<)
カレーらーめんは、まずいと言っているわけではないです。
ここがカレーラーメンを売る店なら、いいんですよ。ラーメンに邪道なんかないと思ってますから、美味しいらーめんならそれでいい。でも、ここの出汁でカレーはないっす。台無しもいいところです。
ちなみに、落ち目のラーメン屋はカレーらーめんを作るという噂もあるのだ。

これだけ書くとおいしくないように感じる方もおられると思うので、
もう一度書いてみよう。

この店は、うまいんです。

……でも、改装前のこの店は、もっと美味かったです(>_<)
確か、その頃の中華そばは、もっと魚の風味が強かったと思います。
今より少しカウンターの高さがあったこともあり、魚出汁の香りがぷーんと鼻のまわりをとおり、食欲をそそる素晴らしいらーめんでした。私の記憶が確かなら、あの頃は、鰹節を炙ったようなものが散っていた気がします。それがよかったんです。だから、行列ができたんです。
なのに、今のラーメンは、普通に美味しい魚介系ダブルスープのらーめんになってました。普通に美味しいらーめんになっちゃいました。値段もあがっちゃいました。

これじゃあ、ナンバーワンとはいえません(>_<)

どうしたんでしょう。
万人受けを狙って、味を落ち着かせたのでしょうか。
それとも作り手が変わってしまったのでしょうか。確かに店員の多くが入れ替わっていますが……。

はやく帰ってきてください。
わたしの大好きだった、最高の魚介系らーめんよ……。

少し寂しいラーメンふぁんでした(^^;)

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2007年1月 3日 (水)

ドラゴンクエストモンスターズジョーカー

今年も抜群のスタートを切ったホワイトです(^o^)v

田舎に帰省している年は、特にすることもなく、甥っこに遊んでもらったり、本を読んだりして過ごしていることが多いのですが、今年は帰省せずのお正月なので、私のまわりは誘惑に溢れております。

その中でも、年末からわたしを虜にしているのが、このゲーム。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2006/12/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ニンテンドーDSで初めて発売されたドラクエです。
モンスターズシリーズの最新作で、12月28日に発売されたところです。
システムは、オーソドックスなドラクエですが、戦闘はモンスターのみの3体までのパーティバトル。野生(敵)のモンスターなどをスカウトして仲間にしたり、配合して新しいモンスターを作ったりできます。今回からなのかはわかりませんが、スキルが継承することができるので、たとえば親がブレスを吐くドラゴンなら、ブレスのスキルを継承し、ブレスを吐くスライムが造れたりします(^o^)/

わたしは、もともとドラクエが大好きですが、なぜだろう?
収集癖を充足できるからだろうか。最近のドラクエはモンスター図鑑なるものがあるので、わたしは必至でコンプリートしちゃいます。ストーリーなんて、二の次ですよ。図鑑をコンプリートするために、仕方なくシナリオをやっている感じです(^^;)

さらに、育成システムが好きです。
どんどん成長していく姿が好き……というと思いましたか(^~^*)?
ちょっと違うんです。

特定のキャラクターに変質的な愛を注ぐのが好きなんです。

ポケットモンスターの時は、コラッタという鼠ポケモンに愛を注ぎすぎて、尋常ではない破壊力を持つ鼠ができあがりました。そして、ドラクエシリーズでわたしが愛してやまないキャラクターは、これ。

Photo_22 ドラキーです(^~^*)

このへこい感じで、飄々と飛び回る姿がなんともいえず好きなんですよ。

 

 

ということで、ゲーム序盤なのにドラキー育成開始(゜∀゜)!!!!
ドラキーなのに、すでにザオラル(復活)やベホイミ(中回復)が使えます。種族を変えずに配合して、スキルだけ継承したりできるらしいので、この勢いでボスキャラ級のスキルを覚えさせようと思います。もちろん、レベルは99まで上げますよ。
何週間かかることやら(^^;)

え、その時間をまわりの女性に使わないから独身だって?

違うね

……おみくじのせいだ

……やつ(神様)のせいだー(^o^)/

 ゲームしすぎて目の奥が痛いホワイトでした(^^;)

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2007年1月 1日 (月)

恋おみくじ

2007年、あけましておめでとうございます。

旧年中は、たいへんお世話になりました。
今年も、より一層、怪しさ満載のブログになるよう精進いたしますので、かわらずご愛顧をいただきますようお願いいたします。
また、みなさまにとって、良い一年となることを、こころよりお祈りいたします。

2007年スタートにあたり、友人たちと一緒に、京都の八坂神社へ初詣に行ってまいりました(^o^)/
八坂神社の参道へむかう祇園の四条通は、毎年のことながらすごい人ごみとなっており、まさに“人がゴミのようだー”(by天空の城ラピュタよりムスカの名言)な状態ですね(*^^*)

八坂神社へ初詣に行くのは、3年ぶりです。
なので、あぁ、京都の新年なんだぁと感じつつのお参りとなりました。
他人様(神様なので他神様か?)にお願いすることなどありませんが、自分に目標を設定する意味で、その時思いついたことを念じておく。無論、完全に邪まな目標であることはいうまでもない(>_<)

そして、恒例ということで、仲間たちみんなでおみくじを引くことに。

わたしと友人一名は、独身ということもあり、恋おみくじなるものを引くことにしました。
おみくじ売り場では、きれいな巫女さんが売っている列にきっちりとならび、不適な笑みを浮かべる努力をしつつ、「恋おみくじをください!」と宣言してみたo(^-^)o

結果は、

200701011015_2
はい。
私にとっては、ある意味、最高の引きですね(*^^*)
神様が、わたしのことを禍々しいと認定してくれました。よくわかりますね。たいしたものです。

 

 

 

内容は、

契恋
“いつはりのあるよをうしとかこちつ、ふかき契りも猶ぞあやぶむ”

いつわりの心有れば恋も結びつくことなし。

思いみだるる心を素戔鳴尊(すさのをのみこと)のおかげによりて切り開くように御祈願すべし。

出会:落ち着いた交際の続くことなし。心新たに神に誓うべし。

恋愛:虚心を去り、互いに思いやり協調し行動するゆとりを持つべし。

幸運の鍵 「  」

だそうです。

つまり(ホワイトの解釈)、特定の相手だけにデレデレするのではなく、偽りの心をもって、ところかまわずデレデレすべし。心を新たに、悪の道を進むことを神に宣言すべし(^o^)/
己の汚点や恥は記憶の彼方へ捨て去り、相手にとって、どうあることが怪しいのか、協調してゆとりをもって、行動すべし。
悪を追求するためには、鏡を見ないこと(自分を見つめ過ぎないこと(^^;)

素晴らしい道しるべですね(*^^*)
私が邪まな行動をしていても、あくまでもそれは偽りの心なので、見逃してやってください。
しかたないんですよ、神のお告げなんですから(^~^*)

今年一年、楽しい年になりそうである(^o^)/

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