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2006年12月25日 (月)

硫黄島からの手紙

新しいBarをネットで発見して探しにいったら、潰れてた(>_<)ウエーン
普通な人々が聖誕祭を祝っている間に怪しい行動をしたバチがあたったんですか。

でも、反省はしません(`´メ)

聖なるものなど、○そくらえ!
悪こそわが道、悪こそわが心。

ということで、浮かれたカップルを踏み分けて映画を観てきたぞ(^o^)/

硫黄島からの手紙

Lettersfromiwojimaposter

監督:クリント・イースト・ウッド
出演:渡辺謙、二宮和也、中村獅童

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当は、『エラゴン』を観ようと思っていたのですが、初回が吹替版しか上映しておらず、字幕版まで1時間以上待つことに耐えられず、急遽、予定を変更して硫黄島からの手紙を観た。
前評判はよかったので、まぁ、はずれということはないだろうと思って観ていました。
結果はまぁ、はずれではなかったです(^^;)
米国で製作した日本の戦争映画という意味では、いい出来だったのではないかと思います。戦争の悲惨さや人が一瞬で死んでしまう残酷さなども表現されて、戦争への想いは十分に伝わってきました。

まずまずです。

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しいて言えば、私は中村獅童が好きなんですが、活躍があまりなかったところかな。できれば、華々しいシーンが欲しかったんだけど、あれはあえてああいう設定だったんだなぁと、戦争というものは、ああいうものだという監督の表現だったのだとも想う。

これ、小学校で上映したらいいんじゃないか。蛍の墓よりは十倍いいと思う。

 

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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