« コスプレ居酒屋LittleBSD | トップページ | のだめカンタービレ »

2006年11月 6日 (月)

愛されてた記憶

大阪アジアン映画祭に参加してまいりました。

昨年までは、「韓国エンタテインメント映画祭」だったのですが、今年から「大阪アジアン映画祭」にグレードがアップいたしました。大阪市民じゃないが、褒めてつかわす(^o^)/

今回は、『愛されてた記憶』を観てきました。
公式パンフレットを、あとで読んで気がついたのですが、『デザート』と『バグ・ミー・テンダー 恋と友情の物語』も観ておくべきでした。前者には、イーキン・チェンが、後者にはイザベラ・リョンやTWINSが出演していました。チェックミスです。迂闊でした(>_<)
後日、単館系映画館でいいので、公開されることを希望します。

200611051523 

 

 

 

 

 

 

200611051524

『愛されてた記憶』
原題:玉観音
出演:ヴィッキー・チャオ、ニコラス・チェー
監督:アン・ホイ

 

 

 
現代中国を代表する作家ハイ・イェン(海岩)の大ベストセラー小説をもとに、女流監督アン・ホイが映画化し、第28回香港国際映画祭でオープニング上映された話題作。悲しい業に満ちた男女の愛憎を鮮烈に描き、ニコラス・ツェとヴィッキー・チャオ、アジアを代表する2大アイドルの共演も話題となったラブサスペンス。愛した人は皆不幸になると思う女性と男たちとの過酷な愛の行く末を、慈悲の観音菩薩のイメージを通して描いた壮絶な愛の物語。ラブシーンとともに、激しいアクションシーンも満載(映画祭HPより転載)
 

香港版DVDは持っているのですが、乏しい英語力では理解できなかった部分があり、今回ようやくわかりました。ヴィッキーチャオ、最近の作品は性格俳優を目指しているのか、難しい役どころが多いですね。麻薬捜査官でテコンドーの使い手の役なので、クローサー以来のアクションシーンも見ることができました(*^^*)
相手役のニコラス・チェーもかっこよかったです。
個人的には、ストーリーはぐっとはこなかったですが、切ない感じは伝わりました(>_<)

劇場内の客層が、予想通りニコファンな方がいっぱいで私の居場所がないよーって感じでした(>_<)ちなみに、この作品の後で『王の男』が上映されたのですが、もっと居場所がなさそうでした。
ヴィッキー・ファンよ、立ち上がれ!(^o^)/

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

Yuguanyin2

|

« コスプレ居酒屋LittleBSD | トップページ | のだめカンタービレ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愛されてた記憶:

» TOEIC最高点の最速英語マスター [TOEIC990点]
TOEIC最高得点を可能とする英語マスター方。この方法を実践して英語が上達しなかったら返金されるためノーリスク!! [続きを読む]

受信: 2006年11月19日 (日) 13時12分

» バグ・ミー・テンダー ~恋と友情の物語~ [DVD Check]
バグ・ミー・テンダー ~恋と友情の物語~ [続きを読む]

受信: 2007年2月12日 (月) 22時47分

« コスプレ居酒屋LittleBSD | トップページ | のだめカンタービレ »