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2006年11月

2006年11月29日 (水)

徳島中華そば 徳福

らーめんの記事が増えてきたので、カテゴリーに「らーめん」を追加してみました。
一時期は、ここがらーめんブログになってしまう恐れを感じていたのですが、普通に怪しいブログになっているので、一安心です。(^^;)
カテゴリーで整理してみると、意外におすすめの美味しい店を紹介していないことに気がつく(>_<)また、2年前のように毎週金曜は北白川激戦区の日とか言って、らーめんを食べ漁る日々が必要なのでしょうか……。あれをすると、太るんですよ(^^;)

で、先日行ったBIVI二条で、映画を観終わった時間が夕御飯の時間だったので、
中に入っているらーめん屋を物色してみました。
で、入ったのは、こちら

徳島中華そば 徳福

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住所:京都市中京区西ノ京栂尾町1-6 BiVi二条1階
電話:075-822-0678
営業時間 11:00~23:00

 

 

 

私はまだ徳島らーめんを食べたことがありません。
なので、興味本位で入ってみました。
あとでHPで徳島らーめんの特徴を確認してみたところ、①チャーシューのかわりが甘辛く煮込んだ豚バラ肉、②オプションとして生卵をトッピング、らしい。あと、あっさり支那そば系と濃い味付けの徳島ラーメン系が存在するらしいです。

で、注文したのは、こちら

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玉子そば+ライス です。

 

 

 

 

麺は細目のストレート麺で、具は豚バラと生玉子、メンマ、モヤシ、葱といったところ。塩味を頼んだスープは、オーソドックスな豚骨塩らーめんでした。

すいません。
私は美味しいらーめんは、おいしい。まずいらーめんは、まずいとはっきり書きます。
でないと、これを読んでいる方に失礼だから。そして、経営者の方も客の評価を真摯に受け止めて、精進してほしいから。

どうか濃い系の徳島らーめんの店を誰か京都に出してください。
どなたか知っていたら教えてください。

ひさしぶりに不満の残るらーめんであった( ̄□ ̄;)!!

問題は何かといいますと、まさにそこ。普通なんです。
このお店の売りは何か。それは、徳島らーめんであるということのはずです。
なのに、あっさりしすぎ。
このお店はチェーン店でいろんなところで出店と閉店を繰り返しているらしい。京都では京都拉麺小路にありましたが、人気がなかったのか、閉店したらしい。
最近の京都のらーめんは、オーソドックスな豚骨背油チャッチャ系の正統派京都らーめんと、ニューウェーブ系のらーめんがせめぎあっています。そんな激戦のなか、パンチ弱すぎ(^^;)もうちょっと、インパクトを出してくれ。

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2006年11月27日 (月)

ウィンター・ソング

恋愛映画は好きではないのですが、アジア系映画だけは恋愛映画でも観てしまいます。
なぜでしょう(・・?)
昔は観たんですよ、ハリウッド系恋愛映画も。たぶん、メグ・ライアンを観すぎたからに違いありません。好きなものもほどほどにしないとね。

ウィンター・ソング

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出演:金城武、周迅(ジョウ・シュン)、ジャッキー・チュン
監督:ピーター・チャン

公式HP 

 

 

 

 
 

 
初めて香港映画でミュージカル映画を観ました。
いや、観るまでミュージカル映画とは知らなかったのです。実は恋愛映画と共に苦手な映画がミュージカル映画でして(^^;)
舞台のミュージカルも、何度か観ているのですが、やっぱり踊る意味がわかりませんで……。なので、少し避けていたのですが、衝突しちゃいました(>_<)
しかしながら、この映画、楽しめてしまいました。香港映画の魔力ですか。
たぶん、ジャッキー・チュンの魔力だと思います。
主役は金城武だし、ヒロインは最近大人気との噂の周迅なのですが、わたしの中ではジャッキー・チュンの演技が光っておりました。さすが、香港四天王だけのことはあります。

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パンフレットによると、ヒロインの周迅は米経済誌による2006年中国著名人ランキングでNBAのヤオ・ミンに次いで2位だったそうです。
香港グッズの店でもよくCDをみかけるはずだとやっと理解できました。今度、お店に行くときはDVDを買ってみることにしよっと(^o^)/

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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2006年11月25日 (土)

DEATH NOTE -the Last name

最近、映画を観るペースが上がってきました。

若者たちは紅葉狩りやらクリスマスへの恋人探しやら忙しいらしいが、まったく関係ない私は、いい感じに闇の気配を纏っています。テンションが下がると、口から闇が溢れそうになりそう。たぶん、しばらくすると北斗琉拳が使えそうです(^o^)/

DEATH NOTE -the Last name

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出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香
原作:大場つぐみ、小畑健
監督:金子修介

公式HP

 
 

 

デスノートの後編を観て来ました。
藤原竜也はもともと好きで演技も安心して観ていられるのですが、L役の松山ケンイチや、ミサミサ役の戸田恵梨香も、なかなかよかったのではないでしょうか。
原作付きなので、どうしても脚本に驚きがないのが弱点ですが、逆に結果がわかっているだけに安心して観られるということもあるでしょう。
また、TVで放映したら観るかもしれません。

前売り特典で、トートバックを貰いました。
だが、使うことはないだろう( ̄□ ̄;)!!

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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2006年11月23日 (木)

BLACKLAGOON

フットサルの筋肉痛を引きずったままボーリングをやってしまい、左足の筋を痛めたらしいホワイトです(>_<)

この秋一番の緊張感を浴びることができるカードゲームのイベントが終わってしまったので、抜け殻状態ですね(^^;)
職場で得る緊張感には体が慣れきってしまい、腕が震えるといったこともありませんが、ゲーム大会の決勝では真剣勝負で腕が震えます。
この感触が最高です。(^o^)/……え、それはMじゃないかって?……おだまり( ̄□ ̄;)!!

で何の関係もありませんが、ここんとこの一押しアニメなどを紹介してみよう。

BLACK LAGOON 1 初回限定版 BLACK LAGOON 1 初回限定版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/07/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日本のしがないサラリーマンが、出張先の南シナ海で海賊まがいの3人組に誘拐されることからはじまる痛快ガンアクション付きアニメ、って紹介になってないか(^^;)
詳しくはここを見てください。
何話かで構成されるブロックごとのシナリオには、それぞれ魅力的なキャラクタや印象的なプロットが用意されているため、観るたびに印象が違います。私の好みでは、最後に切ない感が漂うストーリー、第15話『Swan Song at Dawn』あたりがお勧めですね。
キャラクターではこいつですね。

Roberta
ラブレス家に使えるメイドです。
元「フローレンシアの猟犬」という異名を持つテロリストです。

 

 

 

メイドですが、殺人マシーンです。
マシンガンを仕込んだ日傘持ってます( ̄□ ̄;)!!最高!

ちなみにオープニングの曲もいかしてます。
Anotherバージョンでよければ、こちらからどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=LkF-A-gWtKM

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2006年11月21日 (火)

ガンダムウォーツアー2006 大阪

最近、映画の話題や東京旅行記など深遠の方向が固定されつつあったので、別の話題もお届けしなければという意味不明な使命感に目覚めたホワイトです。

下は、11月19日に大阪で開催されたガンダムウォーツアー2006大阪大会の対戦記録などです。 申し訳ありませんが、ガンダムウォーに興味のない方には、大部分理解できませんが、解説はいたしませんので、ご了承願います。公式HPは右側のショートカットからどうぞ(^^;)

夏の予選を偶然の連続で通過したので、今回は決勝に出場することができました。
まったく勝てる気がしません。
今月は映画祭などがあり、あまり大会にも出場していないので、どんなデッキが流行っているのかさっぱりわかりませんが、公式HPの名古屋、広島大会の状況や出場された方のブログなどを確認し、以下のとおり、メタを考える。

1 緑中速(拠点型)、緑黒中速(拠点型) 3~4割?
2 緑水ランデス 2割
3 青中速デンドロ(拠点型) 2割
4 青ウィニー 2割
5 茶MF破滅 若干
6 赤クロボン 若干

ということで、黒、白以外で乱立するも、拠点型が多いのではないかというメタ。
私のデッキは茶色メインなので、選択肢は茶MF破滅か茶黒恫喝。個人的に趣味で好きな茶スライ黒歴史エスペランサデッキも考えたが勝てるかもと欲が少し出て、却下(^^;)
結局、茶黒恫喝を選択するが、メインは中速拠点型を意識して、「滅亡の真実」をメインで3枚積んで地雷化(^^;)レシピは最後に。

このあたりで既に暴走しているような気がするが、ま、いっかということで早朝出陣!

決勝出場ということで、行列に並ぶ必要がないVIP待遇(^o^)
今回、これだけは恵まれていました。

1戦目:赤単カウンタークスイー ×○-
いきなり京都勢にあたりました。個人的に師と仰ぐプレイヤーで、なんだか地雷化しているデッキで申し訳ない感じ(^^;)
1本目 相手赤Gセットでかなりへこみ(^^;)赤苦手です。相手は内部調査から手札調整。こちらは3ターン目ぐらいに滅亡セット。MFを展開。中盤はこちらが殴るが中立などで誤魔化され、クスィーに天敵カロッゾ降臨。このあたりで滅亡のコインを乗せ忘れるミス!結局、滅亡するもこれが響いて負け。
OUT:帰還×1、サイサイシー×1 IN:シャクティ×1、マスターガンダム×1
2本目 こちら止まらずドラゴンやボルで3面パンチ。相手、内部調査から手札調整し、5G溜まるがユニット来ない。マスターは宇宙統べ。内部調査をシャクティで割る。相手の本国10枚程度でサラサからサラサ。バビロンを張られました。その後、クスィーに総帥、ラフレシア降臨するも、手札減る。なので、排除、サイクルを使い、全力で恫喝を探し、攻撃ステップに恫喝でバビロン割る。勝ち。
3本目 初手黒G3枚でマリガン。4枚スタートするも、G、ボル、没収でなんとか復旧(^^;)しかし相手も順調にG配備。こちらMFなど展開し殴り、中盤、転向されてるも、こちらの場には滅亡にコイン2枚(^^;)こちら本国10枚程度で帰還あり。微妙な状況になる……と、ここでタイムアップ。普段のショップの大会なら5分前などに合図があるも、決勝ではそんなことはなく、強制的に引き分け。師匠に申し訳なかった(>_<)あとの展開を考えると降参するのも選択肢だった。

京都勢では、3人1回戦負けで棄権。あと全部勝てば十字勲章じゃね?とか個人的には思うが、ガンスリの方がいいらしい(^o^)/

2回戦 白単中速 ×○×
1本目 白Gセットに凹む。初手の滅亡が紙切れ決定。こちら、ボルやドラゴン、シャイニングを展開。部品泥棒を警戒して、シャイニングに戦闘フェイズサイサイシー搭乗して殴る。相手はクイックストライクなどでブロックして凌ぐ。中盤、アカツキ降臨。あ、それだけならと思うとアスランが乗って、ロールブロック完成(>_<)殴れなくなる。ここで、痛恨のミスプレイ。手札には、恫喝+帰還。場にはドラゴン+サイサイシー。アカツキのテキストをセットグループと勘違いして恫喝打たず。打って通っていたら、アカツキは相打ち、帰還+ボルで殴り倒すことができたかもしれなかった。結局、アカツキ+アスランに撲殺されて、負け。
OUT:滅亡×3 IN:シャクティ×1、報道×2
2本目 こちら順調に展開して、3面パンチ確定。相手、Gが揃わず僅かに遅い。なので、5G張って、報道をX5でお願いします(^o^)/相手手札1枚になる。殴る、殴る、殴る。勝ち(^^;)
3本目 お互いに展開する。相手、ハイマット、ストライク。こちらMFたちが展開。戦闘フェイズ、サイサイシー乗る、ドラゴン、カット恫喝。奔走でカウンター( ̄□ ̄;)!!負け。

戦いは終わりました(^^;)
記念にと、3回戦は出場して、恫喝メタの白中に勝ちましたが、もはや意味はなく、棄権しました。

拠点型はどこですかーーー( ̄□ ̄;)!!

その後は、ガンスリに出るも、血バレ、武器供与と地雷踏みまくりで凹む(>_<)
そんなこんなで、京都勢は全滅したので、決勝卓は、ガンスリ中に観戦せず。
上位陣には、水ランデス、青中拠点(>_<)、クロボン、緑中速(>_<)、武器供与!などがいたらしい。

はい、また来年もがんばりましょう(^o^)/

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2006年11月18日 (土)

フットサル

朝から筋肉痛で悲鳴を上げているホワイトです。キャーーー(^o^)/

それはなぜかといいますと、昨日、フットサルの練習に参加してきたからです。職場の後輩にサッカー好きの子がいまして、「ホワイトさんも参加しませんか」というオタクを恐れない誘いがありましたので、謹んで参加させていただきました(^^;)

フットサルとは……

5×5で行われるミニ・サッカーで、FIFAで公認ルールが設定されています。
ピッチの大きさは、縦38-42m×横18-22m(国際大会)、ゴールは高さ2m×幅3m×奥行き1mとされています。

……あとは、知りません(^^;)
だって、サッカーボールを蹴るの、15年ぶりだし、終始ミニゲームを和気藹々とやっているだけなので、堅苦しい話はなし。しいて言えば、ボールがあんまし飛ばないぐらいかな(・・?)

しかし、運動不足でやるフットサルって殺人的ですね。
参加者のほとんどが私よりも年下なので、運動量豊富でも平気な顔をしているんですが、私は30分ほど動いた時点で

すいません、口から肺が出そうなんで、交代( ̄□ ̄;)!!

その後は、だましだまし参加していましたが、途中からは攻めるのは若者に任して、ゴール付近をうろうろして壁になってました(^^;)
完全インドア系なので、普段は自転車通勤&階段使用ぐらいしか運動せず、たまの休みに怪しい商品求めて、街を歩き回るだけなので、いいかげん運動不足です(>_<)

悔しいので、次までに練習せねば……

ウイニングイレブンを買いに行こっと( ̄□ ̄;)!!

ワールドサッカーウイニングイレブン10 ワールドサッカーウイニングイレブン10

販売元:コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2006/04/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年11月15日 (水)

シルク

東京国際映画祭への旅 番外編

今年から、東京国際映画祭「アジアの風」in OSAKA という企画が開始されました。映画祭の中でも人気のあるアジアの風部門の作品を関西でも上映しようというのが、目的だそうです。
東京まで行かなくても観られるのはありがたいのですが、もう少しなんとかならんのか、というのが私の感想でした。先日参加した大阪アジアン映画祭というものが大阪には存在していて、大阪市やTV局もそれなりに力を入れているらしい。ならば、東京国際映画祭と提携して、一つの映画祭でたくさんの映画を見せて欲しい。東京には呼ばれなかった作品を大阪ではかけたり、人気のある作品は、両映画祭でかければいい。プロモーションに訪れる映画関係者だって、東京→大阪というふうに動くこともできるから関西のファンも観る事ができるし、コストも削減できるだろう。

ま、そんなことを考えつつも、フィルムに罪はありません(^o^)/
これを観てきました。

シルク

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監督:スー・チャオピン
出演:チャン・チェン、江口洋介、カリーナ・ラム

 

 

 

台湾映画です。
東京では日程が合わず、観る事ができませんでしたので、ありがたい。
チャンと江口のダブル主演みたいなホラー映画。江口は日本人の科学者チームのリーダー役です。いい感じにかなり怪しい(*^^*)江口君は、この映画のようなぶち切れた演技をする時の方が光っている気がしますがどうなんでしょう。

台湾映画イコール単館系アート映画というイメージをこれ1本で覆した、大ヒット・サスペンス・スリラー。霊を研究する科学者グループと少年幽霊の格闘を、息つく暇もない見事な構成とゴージャスかつ鋭利なビジュアルで描く。科学者のリーダーを江口洋介が演じているほか、美術を、日本映画界の誇る新世代名美術監督・種田陽平(『花とアリス』『いま、会いにゆきます』)が担当しているのも、要注目だ。監督は、『ダブル・ビジョン』(03)の脚本や、監督作『愛情霊薬B.T.S.』(01)が国際的に大好評を博した新世代の旗手スー・チャオピン。今年のカンヌ映画祭で特別招待上映され、場内を興奮の坩堝に陥れた。(東京国際映画祭HPから)

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作品の評価としては、賛否両論にかなり極端に分かれそうな作品でしたが、私は好きです(*^^*)CGやショック死のシーンは台湾映画らしい表現ですが、全体的な映像やシナリオ自体はいいと思います。私の好きなタイプの出来のいいB級映画という印象です。

少し気になったのは、本編中で広東語?、日本語、英語が錯綜すること。主人公チャンが日本語を話すことに違和感があるし、江口がチームに日本語で話すことにも同じ。全編広東語で統一しつつ、江口が日本政府と話す時だけ日本語を話す方がいいんじゃないかと思いました。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆

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2006年11月12日 (日)

大黒天ラーメン

東京国際映画祭「アジアの風」in OSAKAに参加するため、またまた大阪へ行きました。
毎週映画を観るために大阪に行っている気がしますね(^^;)
来週はさすがに映画を観るために大阪に行く予定はありません……が、大阪には行きます(>_<)しんどいよ

大黒天ラーメン福島店

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住所:大阪市福島区福島7丁目22-17
電話:06-6455-3422
営業時間:11:00~5:00

 

 

 

 

 

会場となるABCホールに行ったことがなかったので、早めに行くと誰もいませんでした(^^;)空は雨模様で、風もかなり寒かったのですが、会場のお姉さんからは「1時間後から会場ですので、その時間にまた来てください」というやさしいお言葉(^^;)をいただきましたので、しかたなく夕食場所などを探索してみる。梅田からの道すがら、いろいろ飲食店があったのを思い出して、少し道を戻ると、こんなラーメン屋さんがありました。
とにかく暖かいところに入りたかったので、メニューを確認してから中へ。

大黒天ラーメン

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あっさり豚骨ラーメンです。
オーソドックスなラーメンですが、本店が北新地で飲み帰りのお客さんをターゲットにしているせいかもしれませんが、かなりあっさり味ですね。博多一風堂に近いスープですね。
新鮮さはありませんが、家の近くにあれば、バリエーションの一つになる感じでしょう。
値段も安く、気軽に行けるいいラーメンですね。

寒空に凍えていた私には、ありがたい暖かさでした。

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2006年11月 9日 (木)

イザベラ

東京国際映画祭への旅 10/28②ラスト

東京の街をほとんど休みなく徒歩で歩き続けると、二日でいいかげん疲れます。
秋葉原で目新しいものも見つけられず、夕刻にはまた渋谷の街へ。
土曜の渋谷は一段と騒々しいですが、たまに来るのでこれもまた楽しい(^^;)
かぶりモノをかぶった女の子たちや5mに一人はいるナンパ男たち。混沌や理不尽が覆い尽くす街だね。

そんな街を横目に最後の目的を果たします。
東京国際映画祭は、前日見た『おばさんのポストモダン生活』を観たくて来たのですが、1作ではもったいないとおもい、この作品のチケットを取りました。

イザベラ

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監督:パン・ホーチョン
出演:チャップマン・トー、イザベラ・リョン、アンソニー・ウォン

 

 

 

 

マカオ返還の前夜、警察官シンは人生最悪の1日を過ごしていた。贈収賄容疑で停職処分を受けた彼は、慰めを求めてバーをさまよい、ヤンと出会う。彼の年齢のおよそ半分の若さである彼女を口説き、ベッドへと誘う。しかしそこで彼を待ち受けていたのは、彼女は実の娘であるという衝撃の事実だった。彼女が同居を主張することで、シンの独身生活は終わりを告げる。
彼らはマカオの街を徘徊し、行方不明となったヤンの子犬を捜し歩く。しかし二人がこの関係に慣れていく一方で、シンは裁判に直面し、ヤンの身元も疑わしくなってゆく…。
2004年「アジアの風」で特集を組んだパン・ホーチョン監督の最新作。
(東京国際映画祭HPより)

あまりぱっとしない警察官シンと、不思議な少女ヤンとの出逢いから始まる映画ですが、予備知識もなく、期待もせず観たこともあり、どんなものかなと思っていました。
でも、話が進むにつれて、静かな展開の中に流れる愛情、信頼、後悔、寂しさなどがスクリーンから伝わってきて、最後には、自称心が悪なこのホワイトが、不覚にも泣いてしまいました(>_<)

ヒロインのイザベラ・リョンは、この作品で香港金紫荊奨の最優秀新人賞を受賞している期待の新人だそうです。これから少し追いかけて観てみようと思います。

たまにいい映画に遭遇すると、すごく幸せな気持ちになりますね。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆☆☆

ちなみに追いかけていないのに遭遇するアンソニー・ウォン(^^;)
いい仕事してますね(^o^)/

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2006年11月 8日 (水)

限定商品はどこだ?

東京国際映画祭への旅 10/28①

東京ぶらり旅の二日目は、少し遅めに起き出して、秋葉原の街を散策に出てみました。
何度も来ている街なので、おおむね店の位置は覚えているものの、半年経っているので新しい店もちらほらある感じですね。

最近思うのですが、大阪日本橋がかなり進化してきたので、秋葉原に来ても、おお、これはすごいぞ!、というものになかなか巡りあえません。いつも、秋葉原限定ものを探すんですが、なかなかこれが難しい。おでん缶が話題となったりしていますが、もう大阪でも入手可能となってしまいました。

ということで買ったものはこんな感じ

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カードゲームのスリーブです。
京都ではなかなかこんな感じのものが手に入らないので。 

 

 

 

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おでん缶に変わるものを探してみた。
微妙です(^^;) 

 

 

 

 

いいお土産って難しいものです。

仕方なく駅前に来るとこんな感じでした。
実は、この風景が一番のおみやげでしょうか( ̄□ ̄;)!!

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2006年11月 7日 (火)

のだめカンタービレ

東京国際映画祭への旅 10/27⑦

東京マニアックな旅1日目がようやく最後となりました(^^;)
実はメイド居酒屋さんを出た時点で日付が変わっているので、本当は2日目に突入してるんですけど、それは言わない約束で。

ここ数年の東京の旅では、翌日仕事がない限りホテルを取らずに上京してます。それはなぜかといいますと、ネットカフェに泊まるから(^o^)/
今回、1泊目は、和スタイルカフェ秋葉店に宿泊いたしました。VIP席(フラット?)9時間3,000円+シャワー315円デス。多少セキュリティとか隣の部屋の音まる聞こえとか弊害もありますが、安い&快適です(^o^)/
だって、マンガ読み放題、ネットつなぎ放題、ゲームし放題、DVD見放題などなど。
和スタイルさんでシャワーを使いましたが、タオル、歯ブラシ、剃刀、ドライヤーが料金に含まれています。お泊りセットいらないじゃん(^o^)/
2日目に泊まったアイ・カフェさんでは、朝になると無料でおかゆ&味噌汁が提供されます。
最近は、週末込み合っているので、フラットスペースが取れるかどうかが問題ですが、それ以外は最高の環境といえます。

というわけで、ネットカフェ宿泊をしたのですが、今回はいくら酔っ払っていても、これを全巻読破するんだーと思ってました。

のだめカンタービレ(1) のだめカンタービレ(1)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今、フジテレビ系でドラマが放映中ですが、その原作コミックです。
一昨年、バイトの女子に借りて、2巻あたりまで読んでいたのですが、ドラマ化されたので最新刊(16巻)まで読みたくなりまして。でも、コミックは、以前、本棚の半分を占領するほど買ってしまい、置き場所にすごく困ったので、最近は一切買わない主義にしていますから、ネットカフェで読むしかありません。つーことで、全巻読破です(^o^)/

平積みで売られるベストセラーだけあって、面白いですね。
ネット的な表現が少し気になりますが、それ以外、特にキャラクターが魅力的です。ほんとのこの業界ってこんな感じなんでしょうかね。キャラは別にして。いきなりあんなに上手になったりはしないと思いますけど(^^;)

ネットカフェに泊まられる方は、読んでみてください。

PS:まんが喫茶って言葉は、もう死語ですか( ̄□ ̄;)!!

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2006年11月 6日 (月)

愛されてた記憶

大阪アジアン映画祭に参加してまいりました。

昨年までは、「韓国エンタテインメント映画祭」だったのですが、今年から「大阪アジアン映画祭」にグレードがアップいたしました。大阪市民じゃないが、褒めてつかわす(^o^)/

今回は、『愛されてた記憶』を観てきました。
公式パンフレットを、あとで読んで気がついたのですが、『デザート』と『バグ・ミー・テンダー 恋と友情の物語』も観ておくべきでした。前者には、イーキン・チェンが、後者にはイザベラ・リョンやTWINSが出演していました。チェックミスです。迂闊でした(>_<)
後日、単館系映画館でいいので、公開されることを希望します。

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『愛されてた記憶』
原題:玉観音
出演:ヴィッキー・チャオ、ニコラス・チェー
監督:アン・ホイ

 

 

 
現代中国を代表する作家ハイ・イェン(海岩)の大ベストセラー小説をもとに、女流監督アン・ホイが映画化し、第28回香港国際映画祭でオープニング上映された話題作。悲しい業に満ちた男女の愛憎を鮮烈に描き、ニコラス・ツェとヴィッキー・チャオ、アジアを代表する2大アイドルの共演も話題となったラブサスペンス。愛した人は皆不幸になると思う女性と男たちとの過酷な愛の行く末を、慈悲の観音菩薩のイメージを通して描いた壮絶な愛の物語。ラブシーンとともに、激しいアクションシーンも満載(映画祭HPより転載)
 

香港版DVDは持っているのですが、乏しい英語力では理解できなかった部分があり、今回ようやくわかりました。ヴィッキーチャオ、最近の作品は性格俳優を目指しているのか、難しい役どころが多いですね。麻薬捜査官でテコンドーの使い手の役なので、クローサー以来のアクションシーンも見ることができました(*^^*)
相手役のニコラス・チェーもかっこよかったです。
個人的には、ストーリーはぐっとはこなかったですが、切ない感じは伝わりました(>_<)

劇場内の客層が、予想通りニコファンな方がいっぱいで私の居場所がないよーって感じでした(>_<)ちなみに、この作品の後で『王の男』が上映されたのですが、もっと居場所がなさそうでした。
ヴィッキー・ファンよ、立ち上がれ!(^o^)/

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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2006年11月 5日 (日)

コスプレ居酒屋LittleBSD

東京国際映画祭への旅 10/27⑥

ようやく東京1日目が終わる……ということはありません(^^;)
渋谷で映画祭映画を観終わると、とりあえずセンター街あたりをふらりと徘徊してみます。すると相変わらず騒々しい(^o^)街中が浮き足立っている感じです。
そのまま長時間居たら、人垣に酔ってしまうので、半時間ほどで退散します。

ここで、渋谷から秋葉原へ移動しました。
本日の最終目的地は秋葉原です。駅を降りるといきなり路上ライブをしてました。今回はプロ志望がインディーズCDを売っているらしかったです。この人らしい。
路上手売りのライブをしているのを初めて観たので、一瞬買ってみようかと思いましたが、どうも後ろにスタッフらしき人々が数人居るのに気がつき、やめました。素人ではない(・・?)

で、最後に晩御飯を食べるべく、ここへ。

コスプレ居酒屋LittleBSD

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住所:東京都千代田区外神田3-7-12イサミヤ第一ビル4F
電話番号:03-3252-2733
       JR秋葉原駅より 徒歩約7分 末広町駅から 徒歩約1分
営業時間:17:00~23:00(金祝前日は翌日5:00まで)
詳細は、お店
HP

 

 

 
今年の春先に友人と一緒に行った時、居心地が良く面白かったので、次回東京へ行くときには顔を出さねばと思っていたのです。
非オタクの人が見ると、ひょえーとか引かれると思いますが、別にすごい雰囲気ではありません。
①お店のBGMが有線のアニメチャンネルになっている。
②店員さんが、メイド服やら小悪魔の格好をしている。ただし、ご主人様とは言いません。
③客層が秋葉原です。

普通の居酒屋並みにリーズナブルだし、週末は朝5:00まで営業しているので、来店しやすいのがいいです。
なにより接客が丁寧で、気持ちよく飲めます。普通の居酒屋より店員さんの働きぶりが抜群です。東京へ出張されるサラリーマンさんなど一度寄ってみることをおすすめします。
ただ、個人的には③は一番引くような気がします(>_<)
私はカウンターで飲んでいましたが、後ろのテーブルは雰囲気がちょっと(^^;)

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今回の企画飲み物

ローゼン冥土バラの焼酎
 

 

 

 

 
今回は一人で来店しましたが、できれば次回は友人と来れるといいなと思います。
二人以上でないと楽しめないメニューもありますし。一人で闇串とかちょっと寒い感じがしてね(>_<)
最後にこのお店に来店した最終目標を果たします。

↓これ買いました(゜∀゜)!!!!

Chirashi

 

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2006年11月 4日 (土)

NBA開幕

はい。私は完全にインドア系です。完全オタクです。

でも、スポーツ観戦は好きだったりします。

野球は近鉄バッファローズを応援してきましたが、なくなってしまったのでまだ応援チームがないまま。オリックスを応援する気にはなれません。敵だったし。楽天かな?野村監督だから(^o^)

で、冬の楽しみは、NBAだったりします。
え、キャラに無いって(^^;)いいんですよ。こっそり観ますから。

NBAはなかなか放映が少なくて、好きなチームの試合をすべて観ることができません。スカパーとか契約したら観られるかもしれませんが、それほど熱中するわけでもありません。あくまでもひっそり応援するんですよ。

サンアントニオ・スパーズ

テキサス州サンアントニオを本拠地に持つ西カンファレンスの強豪チームです。
名将ポポビッチ監督が率い、毎年優勝争いを繰り広げてます。

Duncan_120
不動のエース:ダンカン

 

Ginobili_120
アルゼンチンの星:ジノビリ

 

Parker_120
若き司令塔:パーカー

 

これらの選手が主力です。
私が応援し始めた頃は、ロビンソンという長身選手がいて、まだ新人だったダンカンと2人でツインタワーとして活躍していましたが、引退されました(>_<)
で、今のメンバーになりました。
何が好きかと聞かれると、うーん。まず、ニューヨークとかロスのチームが嫌い。都会もんの金をつぎ込んだチーム編成が嫌いだから。そして、そいつらを倒す田舎のチームがステキ(^o^)/ということで、当時、強かったニューヨーク・ニックスと優勝争いをしていたスパーズが好きになりました。

いやぁ、ダンカンが無愛想なんです。黙々とチームのために仕事をこなす仕事人。シュートも3Pをガンガン入れるわけでも、ダンクをズバズバ入れるわけでもありません。
堅実な守備と堅実なシュート。渋いです(>_<)

きっと、奴らはサムライです。

がんばれ、スパーズ!

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2006年11月 3日 (金)

おばさんのポストモダン生活

東京国際映画祭への旅 10/27⑤

夜行バスで東京上陸したのが、朝7時。ふらりふらりと東京探検してきましたが、いよいよ本来の目的である東京国際映画祭に参加するため、渋谷に入ったのが4時すぎでした。
渋谷では、冥土カフェ『地獄少女』に寄り道したいと思っていたのですが、行列が長いので断念し、ゲームセンターやまんだらけなどを覗く。

う、さすがに疲れてきた(^^;)

朝から何時間歩いてんねん。
というわけで、少し早めに東京国際映画祭の会場である渋谷BUNKAMURAに入りました。毎年訪れているので、さすがにもう勝手がわかっています(^^;)映画祭スタッフが公式パンフレットの販売やちらしを配布していましたが、どうせ明日も来るのだからとスルー。しかし、これが判断ミスであったことが翌日わかるのでした。

東京国際映画祭 アジアの風作品

おばさんのポストモダン生活

103_1

監督:アン・ホイ
出演:
スーチン・ガオワー、チョウ・ユンファ、ヴィッキー・チャオ
BUNKAMURA:シアターコクーン

 

 

今回は、電子ぴあのプレリザーブでチケットを押さえたので、席は中央付近でかなり見やすい席でした。ティーチインがないので、少し残念ですが日本未公開のヴィッキー映画が観られるので、うきうきです(^o^)/
本編は、定年退職後のスーチンが上海の街を舞台にいろんな人と出逢い、自分の人生をふりかえり、家族との融和を果たしていく物語です。アクションやサスペンスがあるわけではない静かな映画でした。
物語の前半から登場したひさしぶりのユンファ君は、かなりおばかな役どころです。いきなり超高音の歌を歌いながら登場する男の役で、かなりインチキ臭い詐欺師の役どころ。もう二挺拳銃は持たない宣言をしたと思ったら、こんな映画でこんな役とは(^^;)でも、かなりいい演技でした。コミカルな演技に会場では、クスクス笑いが広がっていました。
ヴィッキーの役どころは、脇役だとは思っていましたが、物語の8割5分が終わった頃の登場で本当に脇役(^^;)スーチンおばさんの娘役で、感情の起伏の激しい今時の女性の役でした(^^;)ただ、自分を捨てたスーチンへの怒りと母親への愛情が見え隠れする難しい演技をうまく演じていたと思います。

映画祭に来るたびに思うんですが、1週間東京で映画祭に参加したいなー。

映画バカのささやかな野望です( ̄□ ̄;)!!

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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2006年11月 2日 (木)

踊る大捜査線の舞台は?

東京国際映画祭への旅 10/27④

増上寺まで歩いて、ほっと落ち着いたホワイトです。
ふと見上げると、日本電波塔が見えました。10年ぶりぐらいでしょうか。夕刻から始まる映画祭までは、まだまだたっぷり時間がありますので、電波塔の下まで行ってみました(^o^)東京だねぇ。高いところがめっさ怖い私は、展望台には登らず、そそくさと後にします(>_<)

地図を広げると、日本テレビの新社屋が汐留にあることに気づく。
うーん、まぁ近くまで来たから寄ってみようと、テクテクテレビ局へ。局の関係者用入り口には20人ぐらいの女子が芸能人のデマチに待機しています(^^;)エネルギーに満ちてますね、このあたり。一緒に待つ気にはなれませんので、おみやげを買い、そそくさと後にします。このとき、お昼だったので番組とのコラボで販売中の「汐留ラーメン」を食べてみた。

……美味くない(^^;)

騙された田舎モノが悪いんです(^^;)
ということで、次なる探検先に向かうことにする。

Photo_25

ゆりかもめです
東京の街中の地上を走っているのですが、路面電車がほとんど走らない現代では、かなり斬新な風景に映りました。この電車にお台場へ向けて初乗車したのですが、高いところが怖い人にはおすすめできませんね(^^;)お台場への高架橋、見晴らしイイです(>_<)

 

 

お台場に到着してみて、ふと気がついたのです。

ここって、踊る大捜査線の撮影場所があるんじゃね?

最初から来るつもりではなかったので、事前に情報を集めていませんでした(>_<)しようがないので、こんなところだけ写真を撮ってみる。

Photo_26

幾度となく本編に登場するゆりかもめ線東京テレポート駅です。劇場版『踊る大捜査線2』では、一般のエキストラをたくさん募集して、撮影されていたのがたぶんここ。織田裕二は、ここから湾岸署へ出社(^o^)/してましたね。

よーし、すみれさんを探しに行くぞ!( ̄□ ̄;)!!

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2006年11月 1日 (水)

ドラゴン・スクワッド

ここは、お寺紹介のブログではありません(^^;)
ということで、映画鑑賞記録を紹介したいと思います。

最近のお気に入り映画館のひとつに、シネマート心斎橋があります。アジア映画の配給を関連会社が行っているため、この劇場ではたくさんアジア映画をかけてくれます。嬉しい(^~^*)

ドラゴン・スクワッド

060707_dragonsquad_main_1

監督:ダニエル・リー
出演:ヴィネス・ウー、ショーン・ユー、
ホアン・シェンイー、シア・ユイ、サモ・ハン・キンポー 

 

 

現代香港的な刑事アクション映画ですね(^o^)/
よくまとまっていて、楽しめました。主演は、ヴィネス君とショーン君らしいですが、脇を固める役者も揃っていて、いいです。ひさしぶりに観たサモ・ハンは、太っているのに相変わらずの殺陣を見せてくれます(>_<)渋い!

Do

ヒロインのホアンちゃんはキレイだし、マギーQのスナイパーには、胸を打ち抜かれたいよ(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

映画を観終わってから気がついたんだけど、ヴィネス君てF4の一人だったんですね。
客層をみて、終わったあとに気がつきました( ̄□ ̄;)!!

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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