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2006年9月

2006年9月30日 (土)

月読

最近、可愛らしい後輩に「悪徳さんは情報なんでも知ってそうですね」と言われました。
褒め言葉なんでしょうか(・・?)
デレデレしていいんでしょうか(・・?)
ミスターコンビニエンスとして、使われませんでしょうか(>_<)タスケテー

先週の24日、数ヶ月ぶりに友人アプリコットさんと大阪に行ってまいりました。
かなり期間があきましたので、いろんなお宝に押しつぶされないかが不安でしたが、なんとか生きて生還いたしました。
今回、お買い物したものは、以下のとおり。

服……どんきほーてを見つけたので、なんか買ってしまった。
カード……持ってなかったGチョコのヒロインカードを5枚。もうすぐコンプ
ガチャ……中国風水根付なるものを発見。怪しいので回す(^^;)
フィギュア……メイドフィギュアの新作があったので、2個ほど買ってみる。へぇ。
香港明星DVD……TWINS新作、SHE新作を購入。さ、財布が(>_<)一緒に買った怪しいジブリDVD、リージョン6らしい。なんですか、それ。

で、こんなものもあったので、思わず衝動買い。

Gds4753

いくらなんでも、やりすぎじゃね?(^^;)
いかにオタク市場が肥大化しているかがわかりますね。5枚ほど食べましたが、カードはまあ普通の出来。ウェハースは、チョコ味ですらない。合掌。

ところで、シークレットってないの?
オタク向け販売なら、シークレットを作らんかい( ̄□ ̄;)!!

 

 

と、オタクな余談はさておき(^^;)
なんとなく、今回、調査すべき対象と思っていたのは、ここ。

大正浪漫酒房 ~月読~

200609241730
和風メイド居酒屋というふれこみで紹介されていましたので、東京でメイド居酒屋に嵌った悪徳は、友人を強制連行して、調査しました。アプリコットさん、ごめんなさい(^^;)

お店HPはこちら

 

 

メイドカフェe-maidの姉妹店らしいのですが、店の中は普通です(^^;)
大正浪漫酒房の名の通り、矢絣袴姿で女中さんが給仕してくれますが、メイドカフェのような意味不明のやる気満々さ加減はありません。客層もギラギラしたオタク満載ではなく、女性のお客さんも普通に入っておられます。というか、女性客、多い。

ほっこりします(*^^*)

別に、ご主人様などとは決して呼ばれませんし、チェキなんか取るわけでもありません。
女中さんは、系列のメイドカフェで働いている方でもなく、すばらしい働き者です。
店の雰囲気もよく、出てくる料理も美味しいです。あぶらっこいものばかりでなく、あっさりしたものもあるのが、良。秋刀魚の塩焼き、ウマイ。旬だ。

途中で思ったのですが、……ここってやばいかも(*^^*)

居心地が良すぎます。
みごとにはまってしまった(*^^*)

京都でも、京町屋を改造して、女中居酒屋もしくは巫女居酒屋とか作ってもらえません?

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2006年9月27日 (水)

東京国際映画祭 もうすぐです。

悪徳の恒例行事となっている東京国際映画祭が、10月21日~29日まで開催されることが決定しております。会場は、渋谷、六本木と誘惑の多い街となっております(^^;)
この映画祭ですが、悪徳の興味を引くのが、「アジアの風」部門です。毎年、まだ、日本公開されていないアジア映画が、大量に上映されます。やったー。

思えば、生ヴィッキーを見たのも、この映画祭のレッドカーペットでした(^~^*)

で、今年のラインナップですが、昨年と比べると私の興味を引く映画があまりないのが残念なところです(>_<)

おばさんのポストモダン生活

103

監督:アン・ホイ
出演:スーチン・ガオワー、チョウ・ユンファ、
ヴィッキー・チャオ

 

 

 

 

しかし、今年も1本ヴィッキー出演作品が上映されてしまいます。ありがとう、慎太郎。

内容は、映画祭のHPで紹介されている以外は、まったく情報がありません。
いったい、どんな映画なんでしょうか。まあ、とりあえず、プレリザーブで予約しました。念力集中( ̄□ ̄;)!!……あ……た……れーーー!

他に人気を集めそうなのは、ダニエル・ウー初監督作品『四大天王』、エディソン・チャン主演『ドッグ・バイト・ドッグ(原題)』、江口洋介出演『シルク』、『八月的故事』あたりかな。あと、アニメティックTIFFで公開される今敏監督『パプリカ』は面白いのではないかと思っています。

日程の都合上、あとは『イザベラ』あたりのチケットが取れたら、見てみようかなと思いますが、未定。ほんとは、ほかの映画も見たいんだけどね。来年以降、上映回数を増やしてもらうわけにはいかないだろうか。わざわざ上京する映画狂が多いというのに、1~2回しか上映しないとは、もったいない。

つづく

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2006年9月23日 (土)

綾辻行人講演会

9月21日(木)に京都大学で開催されました「京都大学未来フォーラム『私の本格ミステリ観 -“新本格ムーヴメント”と京大推理小説(ミステリ)研究会』-」に参加してきました。

友人から情報を貰い(サンキュ)、推理小説大好きな私は、仕事を鴨川に放り投げて、喜び勇んで参加です。会場は、500人収容の大ホールで満員に近い大盛況でした。

200609211954_1講演終了直後の会場
京都大学「未来フォーラム」HP

 

講演の内容は、新本格って何?などから始まり、京都大学でミステリ研究会に入っていたころの思い出などが中心でした。一応、京都大学出身の著名人を呼んで講演してもらうという趣旨のため、ミステリ好きばかりのコアなファン向けの講演とは一味違います(^^;)

大学入学前から推理作家志望であった綾辻さんですが、大学5年生(>_<)の頃からの我孫子武丸氏や法月綸太郎氏、奥様の小野不由美氏と出逢い、プロ志望の方々との出逢いが大きな転機となったとの話は、なるほどと思いました。
明治維新ではありませんが、同じ志をもった同士が集まるとそれぞれのモチベーションも飛躍して上がり、それぞれが切磋琢磨するということなのだろう。

講演後、最も苦労した本は何ですか?という会場からの質問に、思い切り「『暗黒館の殺人』です」と答えておられた綾辻さん、さすがに執筆8年の魂の叫びでしょうか、印象的でした。

なお、参加できなかった友人のために。

ミステリの歴史やら基本的な情報を集めた書籍を綾辻さんが紹介されていたので、転記しておきます。

○権田萬治・新保博久監修『日本ミステリー事典』新潮社 2000年刊
○探偵小説研究会編『本格ミステリ・クロニクル300』原書房 2002年刊

最後に、講演会場は、こんなところでした。

200609211957_1

京都大学百周年時計台記念館

 

 

 

 

 

 

殺人事件、起きませんか(^^;)

続きを読む "綾辻行人講演会"

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2006年9月19日 (火)

グエムル

フレームを変えてみたら、スペースや改行が飛んでしまい見難いブログになってしまいました。ココログさん、同じ仕様でフレームを作ってください。

日曜日にイベントスタッフ参加したため、オフを振り替えで火曜にいただきました。
ありがたや、ありがたや。
おかげで、先日、アクシデントで見られなかった映画を見ることができました。やた!

  

グエムル 漢江の怪物

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監督:ポン・ジュノ
出演:ソン・ガンホ、ペ・ドゥナ

公式HP
















  

韓国製の『エイリアン』です( ̄□ ̄;)!!
京都なら“鴨川の怪物”になるんでしょうねぇ。
私は、ペ・ドゥナを鑑賞するために行ったので、問題なしですが、巷のうわさを聞いて観にいくとイメージが違うかもしれませんね。

しかし、いつみてもドゥナさんはいいですよ。
演技が全力投球です。
日本の女優も学んでください。
ちなみに、こちらでインタビュー聞けます。吹き替えありません(^o^)/

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アーチェリーも様になってますね。
このために3ヶ月練習されたそうです。
私の頭の上の毒りんごを撃ってください。ぶちっと(^o^)/

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悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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2006年9月18日 (月)

エニイ・ギブン・サンデー

日曜日早朝からイベントスタッフにかり出され、睡眠不足ホワイトです。

遠方でのイベントで朝8時30分集合とか言われているのに、夜中にこんな映画をしていたので、思わず見てしまい、睡眠時間2時間半で仕事に突入(>_<)
映画バカにもほどがあります。

エニイ・ギブン・サンデー スペシャル・コレクターズ・エディション エニイ・ギブン・サンデー スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/04/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

公開当初に見て、地上波初放映で見て、ビデオを借りて見ているのに、また見てしまいました。アルパチーノ、かっけー( ̄□ ̄;)!!最高です。
渋いです。色っぽいです。こんな男になりたいです。

悪徳ホワイト映画評価ポイント(エニイギブンサンデー):☆☆☆☆

私は映画に影響を受けやすいのですが、思い切り影響を受けたのがアルパチーノだったりします。彼の主演映画で『セントオブウーマン 夢の香り』というものがあります。彼はその映画の中で、盲目の退役軍人を演じているのですが、こんなワンシーンがとても印象的でした。

パチーノが学生にバーボンを取ってくれというシーン。

「ジョンを取ってくれないか」
「ジョン?」
「……ジャック・ダニエルだよ」
「……」
「俺は奴とは付き合いが古いから、ジョンでいいんだ」

みたいなシーンです。
もちろん影響を受けすぎる私は、行きつけのバーでのボトルはジョンに変更してもらいました。結局、20代前半はずっとジョンを飲み続けてました( ̄□ ̄;)!!
途中で浮気してしまい、今は焼酎ばかり飲んでいるので、ジョンと呼ぶことはできませんが、あの頃が少しだけ懐かしかったです。

あ、昔を振り返ってしまった。最悪(>_<)

過去に価値はない。
あるのは、今と未来だけ。

が信条なんじゃなかったか、俺(*^^*)

悪徳ホワイト映画評価ポイント(セントオブウーマン):☆☆☆☆☆☆

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2006年9月10日 (日)

三国志

無為な週末を送ってしまい、意味不明のエネルギーが体中を駆け巡っているホワイトです。

映画は混む、最近浪費が激しいので、買い物も控えなければならない。
ということで、自宅で昔のゲームなどを、こそこそとプレイしようとしてみた。
最近は、ほとんどゲームを買っていないので、少し前に買ったゲームしかないのですが、やけに三国志関連のゲームが多いことに気づく。「真・三国無双」「三国志」。あげくには、ゲームセンターの三国志大戦2というゲームにまで嵌っている。

何処にこんな魅力があるのだろう。

ちなみに、好きな武将の一人に、呂蒙子明という武将がいます。

呂蒙子明

呂蒙は武勇においては呉の武将の中でも一、二を争う猛将であったが、教養は全くといってよいほど無かった。しかし、主君の孫権から教養の大切さを諭され、勉学に励んだ。ある日、友人の魯粛が呂蒙にあれこれ質問してみると、勉学に励んでいた呂蒙は何でもスラスラと答えてしまったという。このため、魯粛は呂蒙を「呉下の阿蒙に非ず」と評し、自分が亡き後の大都督に指名したのである。孫権は成人してから学問に励んだ武将として、呂蒙と蒋欽を挙げている。また、このことから、進歩のない人間のことを「呉下の阿蒙」と呼ぶようになった。(wikipediaより)

いいですね。
努力は大切です。たとえ、どんなことでも。

私の逆鱗はあまり人には見えないらしいのですが、その一つに「努力しない」というものがあります(*^^*)この逆鱗には、ちょくちょく後輩などが触れます。たとえば、

悪徳「これ、やってみて」
新人「えー、できないです」
悪徳「大丈夫。わからないところは教えるから。やれば、慣れるし」
新人「それは、悪徳さんだからできるんですよ。僕には無理です」
悪徳「……」
新人「じゃあ、僕はこっち急ぎがありますんで。すいません」

私もはじめてするときは、解説本を読んだり、わからないところを人に聞いたりして、なんとかしようといたします。それを積み重ねることで、できるようになるのです。

なんもしてないのに、できませんなんてことはねぇだろ!

ということで、この新人にはそれ以来、新しいことは教えません。
僕は悪徳なので、成長する意志の無いやつを育てるなんて善良なことはできません。
笑顔で放逐しています。勝手に「呉下の阿蒙」になりなさい。

ただ、この言葉は己への戒めにもなります。
人を怒っておいて、己が自己研鑽しないわけにはいきません。「背水の陣」をひきましょう。
最近の努力ってなんだろう?

……あ、三国志大戦2で大学生や20代の若者に負けないように自己研鑽(*^^*)

結果、『覇者』へ昇格しました。(級から段へ上がったようなもの(京都ランク300位ぐらい?)) 月3~4万の出費がかかっている事は秘密(>_<)

……これって、進歩か( ̄□ ̄;)!!

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2006年9月 7日 (木)

アキハバラ@DEEP

攻めには守りも必要だ!ホワイトです。

お盆期間に消化できなかった休みが残っているので、強制的に休んでしまえと心の天使が呟いたので、バイトさんを置き去りにして、街に繰り出しました。うお(>_<)

で、向かった先は、映画館。
(と、その前に、このブログの新しいコーナー用に取材にも行ったのですが、その報告は後日)

平日の映画館て、違和感があっていいものだ。
受付で座席指定を貰うときも、客よりも従業員が多くて、恥ずかしい。
俺はニートじゃないぞ。たまたま平日に休んでいるだけなんだ。(*^^*)
などと心の中では必死に弁明するも、意味があるわけもない。

アキハバラ@DEEP

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出演:成宮寛貴、山田優、寺島しのぶ、
    佐々木蔵之介、萩原聖人
原作者:石田衣良

秋葉原を舞台にした青春物語。(公式HP
カリスマサイトの主宰者・ユイの引き合わせで出会ったページ(成宮)たち5人は、ウェブ制作会社「アキハバラ@DEEP」を立ち上げた。巨大IT企業「デジタル・キャピタル社」の社長・中込(佐々木)と知り合ったことで、事業は順調に滑り出す。そして彼らは個々の技術と知識を結集させ、革命的な検索エンジン「クルーク」の開発に乗り出した。しかし「クルーク」に目をつけたデジタル・キャピタル社が、彼らの前に立ちはだかり…。

物語としては、大したことはありません。
イメージどおり話は進み、あぁと思いつつ、話は終わります(*^^*)
ただ、不覚にも、何年ぶりか物語の中盤に目頭が熱くなるシーンが(>_<)
どうしてなんだ俺。オタク映画なのに……(*^^*)

ま、TVで放映されたら、観てください程度です。

で、一番衝撃的だったのは、平日の昼の回だからだとはいえ、客は俺と女の子の2人だけ。ちなみに、女の子は俺の連れではありません。

……広い劇場……2人で貸切ですか?

もしかして、ハニカミか( ̄□ ̄;)!!

オタク映画は、DEEPすぎたのか。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆

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2006年9月 5日 (火)

ハチミツとクローバー

私の悪徳家系にも、悪の姉が存在していた。
幼い私に少女漫画をちらつかせ、青少年の健全な育成を阻害しようと企んだ姉の魂胆は見事に成功し、未だに人気の少女漫画に触手を伸ばしてしまうホワイトです(*^^*)

最近は、「NANA」だけで十分かと思っていたのですが、深夜枠でやっていた「ハチミツとクローバーⅡ」を話の途中だけ見てしまい、なぜか嵌ってしまいました。

ハチミツとクローバー 1 (初回限定版) ハチミツとクローバー 1 (初回限定版)

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2005/08/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

悔しいので、1からDVDを借りて、見直しています。
(ちなみに最近、旧作50円レンタルの店を見つけて、感激している)

内容は、《全員片思い》逆走ラブストーリーらしいです。
個性的なキャラクターが大学生活やらで淡い片思いを廻らす切ない物語です。
ただ、要所要所で出てくるキャラクターのぶち切れ具合が楽しく、切ない恋愛物語とのギャップで引き込まれてしまいます。
おすすめキャラクターは、森田。怪しい、天才、暴走などイメージが錯綜しつつ、人を引き付ける魅力があります。

しかし、恋愛ものを観てしまうとは。

現実には、こんなことはありえませんので、SFだと思います。
現実には、基本フラれる私に、ハッピーエンドにリアリティがありません(>_<)
現実には、もっとエゴや打算のぶつかり合いで美しくはありません。

まぁ、私は愛ではなく、悪に生きることに喜びを感じるべきなのだろう。

天啓はそこにあり。いや、悪魔だから天啓じゃないか(*^^*)

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2006年9月 3日 (日)

麺屋 しゃかりき

京都の魔界は何処にある、ということで、京都の魔界探検シリーズをブログで作ろうかと思っていたら、紹介した後輩に先に探検されたホワイトです。
さらに気がつけば、友人が怪しい神社を散歩していたらしい。
俺って、サトラレ(*^^*)

ということで、ちょっと勢いが削がれたので、ラーメンでも紹介しておきます。

麺屋 しゃかりき

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住所:京都市中京区千本丸太町西入ル北側
TEL:075-813-5189
営業時間:AM11:00~PM10:00
       スープが無くなり次第閉店
定休日:なし

限定ラーメンがあるらしかったのですが、何度か足を運んだ時には、売り切れでした。
今回は、たまたま午後から休暇が取れることになったことをいいことに、限定ラーメンとやらを狩りに行ってきました(`´メ)

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和風煮干ラーメンです。

基本は、流行の魚貝系ダブルスープなのですが、動物系が豚骨ではなく、鶏がらを使っているらしいです。スープが澄んでいるいて、繊細な煮干の味がきちんと伝わってきます。
トッピングも、チャーシューや煮たまご、たまねぎ、あと変り種はワンタンが入っています。
麺は細麺で弱点が見当たりませんでした。美味しいです。

あ、弱点はひとつ。
店員がつっけんどんなこと。
「煮干ラーメンありますか」
「あります」
「じゃあ、ギョーザセットでラーメンを煮干ラーメンに変更できますか?」
「できますが、具が変わります」
「……」
「何にしますか?」

こっちが聞きたい。
具が変わるって、何が入っているんですか

結局、セットのラーメンとの違いはわからず(>_<)
ワンタンなのか、たまねぎなのか、それともチャーシューの大きさでも変わるのか。

サービス業って難しい。
気配りひとつで客の印象が変わってしまいます。
ちなみに、私は頑固おやじの店とか嫌いです。
お店は、商品を売るだけでなく、満足感も併せて売らなければならないと思います。
気持ちよく食べられる平凡な食事と気を使いながら食べる美味しい食事。
私は前者を選びます。

難しいかもしれませんが、どんな時でも笑顔で接客しましょう。

スマイル0円

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