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2006年7月

2006年7月31日 (月)

GUNDAMWAR 2006年度チャンピオンシップ予選大阪大会

オタクレベル上昇中のホワイトですが、ここに極まれり?事例を以下のとおり、掲載します。説教や非難は受け付けませんのであしからず。

以下は、7月30日に大阪で開催されたガンダムウォー「2006年度チャンピオンシップ予選大阪大会 Cブロック」の対戦記録です。 申し訳ありませんが、ガンダムウォーに興味のない方には、大部分理解できませんが、解説はいたしませんので、ご了承願います。

今年の大会ですが、広島、名古屋の結果を受けて、私が対策を講じる必要があると考えたのは、以下のとおり。
1 緑中速(拠点タイプ、一日タイプ)
2 茶黒恫喝MF
3 青ウィニー
4 白中速
5 ジオンウィニー

使用デッキ:茶黒恫喝MF(レシピは最後に)

茶単破滅を愛用していたが、レギュレーションから勝てる要素が激減してきたので、ここ1ヶ月ぐらいは、茶黒恫喝をまわしてきた。直前で茶単と迷ったけど、知り合いのアドバイスなどもあり、茶黒恫喝を使用することにした。ただし、最近、シーマ、ニムバス、ドモン、アルゴ、ヒイロ、シャアなど始末に困るキャラクターが満載なので、公開処刑を3枚突き刺して戦うことに。

会場には、約600名~700名のガンダムオタクが終結。勝てるのか、俺。

1戦目:赤茶武器供与 ○××
1本目 こちらは順調に展開。相手赤Gでカウンターを警戒するが、たいした被害はないまま、ドラゴン×2やボルジャで殴る。途中で、武器供与デッキであることが判明したが、拘束系オペを引かれず、撲殺。勝ち。
OUT:公開処刑×3 IN:シャクティ×1、懐柔×1、とんずら×1
2本目 Gは順調に展開するが、資源が作れず停止している間に、相手は密約、没収などドローソースでブン回り。30枚ぐらいの本国枚数聞かれる(^^;)武器供与からAWに繋がれ、即死。負け。
3本目 お互いに事故。マリガンで4枚になった時点で、ひよった私は黒G1枚で妥協。相手3枚スタート。すると先に3枚目のGを置かれ、密約から相手回り始める。こっちは、事故のまま、武器供与、AWで投了。3枚になっても、茶G+とんずらを探すべきだった。負け。

1回戦から地雷を踏みました。なんで、武器供与なんですか。完全メタ外の上、つよ!
負けたため、もう後がなくなりました。知り合いのみなさんは、おおむね順調に勝っている様子。切ない心境で2回戦に突入。心はもう、ブルー。

2戦目:青黒ブーストタイタニア ×○○
1本目 こちら普通に展開。相手、アンマン、アナハイムとブースト準備。鈴音でタイタニア2枚引き(^^;)こちらがユニット張る前に出されて、クイックカツを処刑するも、ディアナ帰還のみでは守りきれず、負け。次負けると終了です。
OUT:公開処刑×1、凌駕×1 サイサイシー×1 IN:隠遁者×1、排斥×2
2本目 茶、黒、隠遁者揃って、G防御完了(^^;)ドラゴンやシャイニングを展開する。相手当然ユニットはタイタニアしかないので、張って、回復アムロ降臨。処刑引いてないが、関係ないです。恫喝プレイ。撲殺。勝ち。
3本目 相手事故気味。こちら隠遁者引けないが、ボルジャ×2でパンチパンチ。相手のブーストが怖かったが、先に資源を掘ることに成功し、黒Gからドラゴン、恫喝。ドラゴン、ボルジャ×2で撲殺。勝ち。冷や汗(^^;)

またも、メタ外ブータニア。大阪ってワンダーです。
京都組は、なお順調に勝っているらしい。とりあえず、メタデッキに当たりたい

3戦目:茶黒恫喝MF ○○
1本目 茶黒キター(゜∀゜)!!!! 意味不明に嬉しい。お互いに動きは知っているので、様子を見ながら展開。こっちより先に5G溜められ、シャイニングリング出撃後、クイックドラゴンと言われる。なので、カットドラゴンを宣言。するとカット恫喝!首をかしげつつ、今度は、ディアナを配備し、回復しつつ、打点はドラゴンのみで抑える。今度は、こっちドラゴン+アルゴで反撃。勝ち。
OUT:公開処刑×2、茶G×1 凌駕×1 IN:共闘戦線×1、とんずら×1、隠遁者×1 初起動×1
2本目 茶黒隠遁者でG防御完了。あんまし覚えていないが、相手G黒満載で勝った気がする。

頭に熱が篭り過ぎたのか、このあたりの記憶があまりありません(^^;)
ここで京都組に一部負けが生じる。予想外。なぜか、俺がけっぷちのまま、勝ってます。

4戦目:赤黒ディニダビド ○○
1本目 相手赤黒見るも、ユニットほとんど見えない。恐る恐るドラゴンで殴る。なにも飛んでこないので、サイサイシー載せて、打点アップ。ジオでぱくられる(^^;)想定内なので、シャイニング+アルゴを展開。敵に回ったサイサイシーを処刑(^^;)そのまま、殴る。最後にディニダビド出てきて、毒5枚もらうも、返しにクイックドラゴンで殴りきる。勝ち。
OUT:公開処刑×3、ディアナ×1 イン:共闘戦線×1、初起動×1 排斥×2
2本目 お互い順調に展開。ドラゴン、シャイニング展開すると、相手混戦セット。仕方ないので、アルゴ(^^;)シャクティをおとりで打つも、通し。そのまま、殴り続けて、勝ち。

また、地雷?でした。不可思議なあたり方。ウィニーにあたらず、助かっている。
京都組の強豪があたりが悪く一部敗退が発生。ワンダーデッキが多いよ大阪。

5戦目:茶黒恫喝MF ○×○
1本目 最終戦で手が震える。相手も初めて上位卓に座るらしい。お互いに互角の展開。相手警戒して、ボルジャにアルゴ搭乗。こっちは、クイックドラゴン展開し、アルゴを倒しに行く。成功したので、こちらのアルゴ搭乗(^^;)相手は、シャイニング+ドモンセット。処刑が突き刺さる(゜∀゜)!!!! ディアナを引かないらしく、そのまま圧殺。勝ち
OUT:公開処刑×2、茶G×1 凌駕×1 IN:共闘戦線×1、とんずら×1、隠遁者×1 初起動×1
2本目 互角の展開だが、相手ディアナ配備済でにらみ合い。手札にドラゴン+恫喝を握って、相手手札0枚。チャンスと思い、クイックドラゴン+恫喝を宣言。ここで、大きなミスプレイ。隠遁者ロールし忘れ(^^;)仕方なく、恫喝打つも、ディアナ引かず、負け。

3本目 緊張の3本目。共闘戦線割られ、シロッコの目を打たれた気がします。……内容忘れました。でも、気がついたら勝ってました(^^;)

最終戦あたりはもう頭モワモワ状態なので、3戦目と記憶が被っています。間違ってたら、すいません。ただ、シロッコの目を何度か打たれた気がします(^^;)2本目のミスプレイあたりから、動揺して、記憶がありませんね。今度は、きちんと覚えていましょう(^^;)

で……、な・ぜ・か、入賞決定(゜∀゜)!!!! サブマリン成功!

上位卓は緑水、黒重、緑中速、青ウィニー、破滅、カンクス、クロボン等いたらしい。
結局、ウィニーにも緑中速にも当たらなかったことが幸いし、たなぼた入賞。引いた英雄十字は「茶色」今日一番の神降臨か(^^;)
相対的には、緑が多かったが、予想外に赤も多数存在。観ていないが、巣立ちデッキやオリジンフォウなど地雷系も多数存在したらしい。大阪って怖いよ(^^;)

デッキリスト:茶黒恫喝MF(処刑使用)

茶 U 100 ボルジャーノン 3
茶 U G1 シャイニングガンダム  3
(バトルモードの方が打点強いが、どんなデッキにも対応できるように、リロールインを重視した)
茶 U G3 ドラゴンガンダム 3
茶 CH G3 サイ・サイシー 1
(気化爆弾祭りを警戒した)
茶 CH G5 アルゴ・ガルスキー 2
黒 C 14 恫喝 3
黒 C Z6 公開処刑 3
(キャラゲーをメタる。結果、ドモンに突き刺さる)
黒 C Z18 シャクティの祈り 1
茶 C 2 宝物没収 3
茶 C 8 月のマウンテンサイクル 3
紫 C 2 戦場の鈴音 1
茶 O 35 共闘戦線 1
茶 O 62 ディアナ帰還 2
茶 O X31 ニュータイプの排除 2
紫 O 1 凌駕 1
黒 G ※ 黒基本G 5
茶 G ※ 茶基本G 12
紫 特G 15 隠遁者 1
●サイドボード
茶 U 67 ∀ガンダム(初起動時) 2 (対ウィニー)
茶 C 14 ディアナ排斥計画 2 (対白、緑中シーマの餌)
黒 C 10 連邦議会の懐柔 1 (逃避行対策)
黒 C Z18 シャクティの祈り 1
茶 O 35 共闘戦線 1 (対茶系)
紫 C 1 THE ORIGIN 1  (事情聴取、アカツキ対策)
茶 O 33 とんずら 1 (対茶)←友人に進められて直前に封入。武器供与に利いたはず
紫 G 隠遁者 1 (対恫喝)なぜかタイタニアに突き刺さる(^^;)

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2006年7月28日 (金)

ブレイブストーリー

推理小説作家:宮部みゆきがゲームマニアであることは、ファンの間では有名な話。
そして、マニアが高じて小説書いてしまったのがこの作品。

ブレイブストーリー

Move_bravestoryワタルはどこにでもいる普通の小学5年生だった。
しかし平凡な日常はある日、何の前触れもなく崩壊した突然、家を出ていってしまった父、ショックに耐え切れず自ら命を絶とうとした母。
ひとり取り残されたワタルの胸にこみ上げてきた思いはただひとつ「こんな人生、間違ってる!」
運命を変えるんだ。真っ白になったワタルの頭に、最近転校してきたミツルの言葉が浮かんだ。「幽霊ビルの階段の上に、運命を変える扉がある。扉の先は、お前みたいなお気楽なお子様が耐えられるところじゃないけどな」
たとえ、そうだとしても-。
ぼくは、行く。ビルに駆け込んだワタルの目の先に、その扉はそびえ立っていた。
扉の向こうで待ち受けるのは、剣と魔法のファンタジーの世界。
総合評価35点の“見習い勇者”ワタルの冒険が始まる!
(公式HPはコチラ

この映画はGONZOが製作しているのですが、よく出来てます。
前作の『銀色の髪のアギト』も良かったですが、今回もなかなかです。上手くまとまっております。原作とは話は異なっておりますが、映画化された場合よくある話で、ようは映画として出来がいいかどうかということが大切です。

しかし、個人的な感想は、GONZOはすごい。
アニメ製作は、どうしてもその会社の色が特化してしまう傾向にあります。
例えば、GAINAXが作るとエヴァの影響(庵野秀明の影響)を受けてしまうように、監督や作画監督の影響は大だと思われますが、GONZOは原作付の作品はその雰囲気を生かし、岩窟王のような異なる趣の作品も製作したりできます。懐が深い印象ですね。
これからも追いかけさせていただきますよ。

悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

ブレイブ・ストーリー (上) ブレイブ・ストーリー (上)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年7月26日 (水)

VANS

靴を買いました。

200607231919


VANS OLDSKOOL/BLACK

通称「JAZZ」の名で親しまれている、VANSの定番モデル。元々は、BMXライダーの為にデザインされたが、現在はスケーター用に各部が改良されている。 スエードでトゥの部分のみ補強されているのがその特徴の一つ。ワッフルソールで、キャンバス地使用。スケボシューズが次々とハイテク化していく中、ほとんどモデルチェンジされずにベストセラー商品となっている。シンプルな型が人気の秘密。1976年のVANS最初のシューズV95がリリースされた後約15ヵ月後の、1978年にロイヤルブルーキャンバスに赤いOFFTHWWALLのヒールパッチで登場。その後レッドやマスタードイエローなどが登場し、若いスケーターたちはカスタムメイクを施し自分達のオリジナルシューズを作った。(オフィシャルHPより)

ファッションセンスを持っていないのでわかりませんが、特にお洒落な靴というわけでは……たぶんありません。最近まで履いていた靴も、同じVANSというメーカーのものを履いていて、履きやすかったので、同じメーカーで探してみた。

20代前半の頃は、CONVERSEを好んで履いていたのですが、生地が薄く、その割りに重いので、卒業し、その後は500円ぐらいの靴を履いていました(^^;)それがあまりにみすぼらしい印象だったのか、友人から変更を求められ、買ったのがVANSのスニーカーでした。

洋服に一切お金をかけず(価値がわからないから)、ジーンズからなにから、ユニクロ、無印(場合によっては、百均)で揃えてしまうのですが、靴とTシャツだけ特定のモノを買ってます。ちなみに、Tシャツは神戸南京町の空龍(コンロン)で毎年、香港輸入系のものを。

この前の靴は、かれこれ2年ほど履いていたのですが、あまりにボロボロになるまで履いていたので、店員さんに呆れられてしまいました(^^;)愛着沸きすぎですか?
本当は、修理できるなら、前の靴を使い続けたかったんですけどね、正直な話。

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2006年7月23日 (日)

ジャスミンの花開く

家から外に出て楽しむ人々をアウトドア派と呼ぶならば、私も立派はアウトドア派です。
……ゲームセンターですけど。……夜行性ですけど(*^^*)

ジャスミンの花開く 【茉莉花開】

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監督:ホウ・ヨン
出演:
チャン・ツィイー、ジョアン・チェン、チアン・ウェンほか

京都シネマ他、全国ロードショー?

アジアの宝石。チャン・ツィイーが魅せる、甘く切ない恋の物語。

激しくも、甘美な恋が開花した……
“恋の儚さ”“幸せの脆さ”“命の尊さ”を描く、心揺さぶる物語

『初恋の来た道』『HERO』そして、『SAYURI』でいまや世界的な女優として活躍するチャンツィイーが、30年代から80年代の上海を舞台に波乱の運命を三世代・一人三役で描く恋の物語。本作の原題「茉莉花開」は「茉莉花の花開く」という意味で、中国名の茉(モー)・莉(リー)・花(ホア)と名付けられた娘役を華やかに、気丈に、情感豊かに、恋に生きる人生を演じ分ける。恋するときめきと儚さ、幸せの瞬間と脆さのあとに気づいた大切なもの、それは命の尊さと自分らしく生きるということ。本作は、失うことの寂しさを乗り越えて、これからの自分を花開かせる切なくも希望溢れる物語である。(公式HPから)

良くも悪くもチャン・ツィイー映画です。物語の最初から最後まで、チャンツィイー満載です。なにせ、一人三役ですから(*^^*)。欠点を言えば、それ以外に観るところに乏しい(^^;)以下、感想はネタばれ含みのため、末尾にて。

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悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆★

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2006年7月18日 (火)

GUMDAMWAR

もうそろそろ、このブログを読んでいる人(特に同僚)には、私のオタク度が知れわたってきたと思いますが、おそらく個人的には世間的な一般常識人からは一番オタクだと言われる可能性が高いものを紹介してみます(*^^*)

GUNDAMWAR

Gundamwar TVアニメ『機動戦士ガンダム』をモチーフに作られた対戦型トレーディングカードゲーム

すべてがリアルな機動戦士ガンダムTCG!
登場MS、登場人物はもちろん、作戦名、戦法、コロニー落としの要素までガンダム戦史を忠実に再現!
ガンダムファンであれば、ライトな方から
ヘビーな方まで十分楽しめる、全く新しい「ゲーム」の形、それが二人用の本格的な戦術級対戦TCG(トレーディングカードゲーム)「ガンダムウォー」です。(公式HPより)



三国志大戦を紹介した以上に、一般常識を愛する皆さん、引いてください(*^^*)

以下は、ホワイトによるガンダムウォーの解説です。

これは、上にも書きましたが『機動戦士ガンダム』をモチーフにしたカードゲームです。ですからガンダムファン以外の方には楽しめません。私は、頭からつま先までガンダム世代なので、一応、今まで放映されたものは、おおよそ観ておりますので、参加する権利があると思ってます(^^;)

次に、これは対戦型カードゲームです。つまり、基本的には1対1で対戦するゲームです。
細かいルールは省略しますが、基本50枚で構成されたデッキ(自分のカード群)を使い、ユニット(モビルスーツ等)、キャラクター、コマンド(魔法のようなもの)、オペレーション(魔法のようなもの2)、G(魔力のようなもの)を駆使し、相手の本国(HPのようなもの)を無くした方が勝つゲームです。カードの種類は、販売元のバンダイの商業戦略により(^^;)、2ヶ月程度で新しいカードが補充され、今では数百種類のカードが存在します。

ここまで読んで、一般常識を愛する方はおそらく、『子供のお遊びじゃないか』『中高生のオタクがやるゲームだろう』という感想をもたれているのではないでしょうか。
結論的にいうと、おっしゃるとおりです。
そう思った方は、関与しないでください。そんな方に楽しさを説明しても無意味です。そのまま、常識に埋もれていてください。
社会に貢献してください。
子供の前で赤信号を渡ってください。
ギャンブルで借金してください。
不倫相手に愛を語ってください。

……。

私は、そんな常識にはまったく興味がありません!

私がこのゲームを評価する点は2点あります。

一つ目は、戦略型ゲームであること。数百種類のカードの効果を把握し、その時の対戦相手の動き、弱点、展開を判断し、最も効果的な戦術を繰り広げたプレイヤーが勝ちます。ちなみに、私は最初、まったく勝てませんでした。それは、私が低レベルだったからです。

つまり、頭の固いバカでは勝てません!

二つ目は、ハンデがないこと。これは強さのハンデではありません。例えば、私と小学生が戦っても対等に対戦します。いくら常識があろうが、資産があろうが、彼女がいようが(関係ないけど)、地位があろうが、まったく関係ありません。小学生と対戦するときにも、最初には、「おねがいします」と礼をし、負けたら「参りました」というのがルールです。
これは、とても素晴らしいことです。
囲碁や将棋、オセロやチェスなども同じですが、精神的に対等に遊べることは、お互いを尊重し、交流することができます。

最近、ようやく努力の成果が出てきたのか、最も強い(頭の回転の早い)世代である大学生や20代前半の若者が多数参加する大会で入賞できるようになりました。
おかげさまで、彼らとも仲良くなることができました。仕事以外でこうやって若者と交流できる機会が少ない私達にとっては貴重な体験だと思います。

先日、京都で一番レベルが高いと思われる大会で優勝しました。

私の嫌いなもの。常識、世間体、普通、地位、先入観……。

別に逆切れしているつもりはありませんが、してますか?(*^^*)

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2006年7月12日 (水)

DEATH NOTE

夜神月型の破滅思想をこよなく愛するホワイトです。
京都は盆地で夏は灼熱地獄なのですが、最近は特に湿気が抜けず、やむをえず空調のしっかりとしたGAMEセンターへGO!
連日行くのはいいのですが、滞在費がかかり過ぎることにようやく気がつきました(^^;)

Photo_13
DEATH NOTE

出演:藤原竜也、松山ケンイチ、香椎由宇、瀬戸朝香、細川茂樹
監督:金子修介




原作がコミックということで、公開直後は大混雑とマナーの悪いお子様満載を危惧して(^^;)、しばらく様子を見ていたのですが、落ち着いた頃を見計らって観てきました。
原作を最後まで読んでいるので、ストーリーは最初から分かっておりますが、映画化にあたってアレンジが加えられており、それなりに観られました。良し悪し両方の評判を聞いていたのですが、映画としてはそんなに悪くないのでは?と私は思います。
確かに藤原竜也は夜神月よりも背が低いのが難点ですが、格好良かったですよ(*^^*)
少しだけ気になったのは、雰囲気というかテンポでしょうか。
原作では、月とLの間でのやり取りが頭脳戦として描かれているので、Lの仕掛けに月がどう対処するのかをドキドキしてページをめくるのですが、映画では少し間が短いように感じました。もう少し、静かな時間というか、月の思考が巡る時間を映像で表現して欲しかったように思います。
映画全体として、眠くなることもなく、うまくまとめられた作品だと思います。

余談ですが、

Photo_14
香椎由宇さんは、最近少しお気に入りの女優さんです。映画『リンダリンダリンダ』や『ローレライ』のスクリーン上でお会いしておりますが、可愛らしいし、演技力もあると思います。
ぬ、こんな萌え記事は不要ですか(*^^*)
萌え記事はともかくとして、映画『リンダリンダリンダ』は、私に似合わず、爽やか青春映画で昨年上映された作品の中で、かなりイイと思いますので、レンタルされることをおすすめします。



悪徳ホワイト映画評価ポイント:☆☆☆

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2006年7月 7日 (金)

浅草寺

ホワイトと友人の東京放浪記(浅草編)】4月16日

いつまで4月の旅行記を書いているのか、自分でも不思議なホワイトです。

秋葉原の朝は、普通の街です。
お店が開いておらず、ABOY達が押し寄せていないと、なんの変哲も無い街に変貌しております。ということで、私と友人アプリコットさんはそんな街を脱出して、浅草へ行きました。

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実は、浅草に行くのが初めてでした。
数年前までは、東京に月1度は上京していたのですが、秋葉原や神保町などマニアックな街はたくさん徘徊していたのですが、このようなスタンダードな街は初めてです(*^^*)

もはや、3ヶ月も経っているので、記憶が曖昧模糊としておりますが(^^;)、さすがに8時すぎでは、観光客の姿もまばらでした。私が仏様のいわれや歴史に詳しければ、もう少し調べたり、なるほどと思えるところも多いと思うのですが、仕事柄なのか、おぉ、雷門の提灯って松下幸之助が寄付したんだ、とかまったく違うところに興味を引かれてしまいました。

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敷地内にあるこち亀の石版です。

もう少し、私好みのマニアック情報を事前に研究していくべきでした。少し反省です。

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2006年7月 5日 (水)

彩雲国物語

友人アプリコットさんが観ていたので、なんとなく影響を受けて、TVシリーズを観続けているのですが、それだけでは我慢できなくて、小説を買ってしまいました。

彩雲国物語 第1巻 彩雲国物語 第1巻

著者:由羅 カイリ,雪乃 紗衣
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この作品は、角川ビーンズ文庫から発行されていますが、売り場は少女コミックやらが陳列されているあたりに設定されていることが多く、三十路を過ぎた男が売り場でうろうろする姿は、かなり怪しいです(*^^*)

物語は、中華風の国家を舞台に、活発なヒロイン秀麗がいろんな人々と出会いつつ、成長していく成長ものです。文章は、ライトノベルだけに読みやすく、一気に読めました。感覚としては、コミックに近く、よほど士郎正宗の『攻殻機動隊』シリーズの方が読むのに時間がかかります。

欠点といえば、以前から私は、小野不由美さんの『十二国記』シリーズが好きで読んできているので、出だしからイメージが被ってしまうのと、比べるとどうしても奥行きの無さが気になります。あと、アニメで少し残念なのが、劉輝というキャラクターが原作では、1巻だけで考えると落ち着いた印象があるのに、アニメでは異様に軽い印象になってしまっていること。

でも、それはそれ。楽しくて観てしまうんだよなぁ。

中華風物語というのは、はまるとあぶないのかぁ。

その割りに、私の好きな武侠ドラマはいまいちブレイクしないんですよ(*^^*)

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