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2006年6月

2006年6月28日 (水)

トリック2

よろしく~ね!おっほっほっほーーー!

ということで、劇場版『トリック2』を観てきました。
人気シリーズのTV版トリックは、3作目までシリーズを数え、映画も今回で2作目となるこの作品、ファンを裏切らない出来になっております。
TVシリーズの世界観をそのままに、劇場にもってきた感じですが、尺が長いだけに、パロディやら小ネタが散りばめられていて、飽きさせることがありません。

Trick060518

『トリック2』

 監督:堤 幸彦
 出演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、掘北真希






今回は、ゲストに片平なぎさが登場しておりますが、片平なぎさネタもかなりいいです(*^^*)私の年代以上しかわからないネタですが、反則技ですわ。
観られる方は、劇場で楽しんでください。

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2006年6月23日 (金)

秋葉原の夜は遅く、朝は早い

ホワイトと友人の東京放浪記(秋葉原編④)】4月16日

秋葉原の夜、友人アプリコットさんと小悪魔の虜になっておりましたが、弾丸で負傷しつつも(*^^*)、なんとか脱出に成功したホワイトです。

店を出た2人は、ひとまず放浪いたします。え、なぜって、それは宿無しだから(^^;)
実は、ホテルなんて上等なものは予約してません。いや、むしろ、そんなものはいりません。宿泊先として我々が選択したのは、ネットカフェです。

最近のネットカフェは、素晴らしい。
3000円前後の予算で、個室(間仕切りのみ)、漫画、インターネット、ゲーム、TVは観放題、ドリンク、朝飯も飲食し放題です。コストパフォーマンス良過ぎです。
なので、東京に遊びに来たときは、常にネトカ宿泊が基本になってます。

ということで、なんとか席を確保した2人はこそこそと壁の中へ消えます(^^;)
私は、予定どおり、NANAの読破にかかります。映画『NANA』の鑑賞予定がありましたので、予習をせねばならんと思っていたのです。ひとまず、当時最新刊であった13巻まで読破しました。感想は、また別の記事にて。

NANA -ナナ- スタンダード・エディション NANA -ナナ- スタンダード・エディション

販売元:東宝
発売日:2006/03/03
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友人アプリコットさんは、壁の向こうで何をしているのやら(*^^*)?

で、朝になりました。
清清しい秋葉原の朝ですよ。
二日目の予定は、秋葉原は店が開店まで無人の荒野になりますので、浅草へ観光に行こうと計画しておりましたので、8時前にはネトカから放出されました(*^^*)
健康的というか、意味不明の勢いが1日だけではなくならなかったというか。

……と、むむむ?こんな早朝にお店の前に行列を発見!

……なんだろう?

秋葉原ドンキホーテ前に数人が行列しております。
なるほど、ドンキの1階はパチンコ屋さんで、なにやらエヴァのパチンコの看板立ってます。パチンコでも秋葉原はすごいのね……とその時は思ってました。

しかし、このあと衝撃の事実がぁぁ……つづく(*^^*)

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2006年6月21日 (水)

三国志大戦2 撃沈

最近、一番凝っているものって何と聞かれると、「三国志大戦」と答え、へぇ?なんて言われてしまうホワイトです。

以下は、三国志大戦ネタのため、三国志及び三国志大戦に興味がない方には、意味不明の可能性があります。すいません。

で、2日と空けずゲームセンターに通いつめています。
現在、7州まで昇格しておりますが、勝率が以前に比べてかなり上昇しました。ということで、なにを勘違いしたのか、お店が開催する三国志大戦2大会に参加してしまいました。

ちなみに、私のICの君主名は「無知」

大会使用デッキは、SR呂蒙、UC朱然、UC韓当、R貂蝉、C蔡ヨウ、UC李儒の
「防柵6枚再建+毒」デッキです。完全にイロモノデッキです。

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大戦相手は、……飛翔さん?えーっと、京都ランカー覇者です。
かんべんしてください。

序盤は、柵6枚で守りつつ、相手の蜀4枚の動きをけん制し、連環+再建、毒、馬2体での攻城の隙を窺います。

すると中盤に相手諸葛亮の計略……毒が効きません?

焦った私は、連環から攻城に行くも、程よく展開している相手の槍部隊の餌食になりました。デッキが弱いこともさることながら、プレイングが甘すぎます。

爽やかに落城(*^^*)

あとで知ったのですが、対戦相手さんは昨年?の京都1位ランカーで、今回も準優勝されてました。そりゃ、勝てません。いや、もっと修行せねば(^^;)

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2006年6月19日 (月)

天龍八部

韓国ドラマのおかげで、アジアの映像商品の輸入が増えて、嬉しいのか、複雑な心境です。私は、もともと香港映画が好きなのですが、最近、香港を抜けて、中国本土製作のドラマにはまっちゃいました。

天龍八部

Image0319_2北宋の哲宗時代を舞台に、雲南大理国の段誉、契丹人でありながら漢人として育った簫峯、少林寺の虚竹、大燕国の末裔の慕容復の四人を中心に繰り広げられる大河ロマンの傑作!
雲南大理国の城郭セットは、制作費20億円!
アクションシーンでは、ワイヤー飛びまくり。登場人物も魅力的な人々満載の大武侠映画です。紹介HPはこちら。








このドラマを見たら、日本や韓国のドラマは、スケール感が無さ過ぎて観る気が失せてしまいますよ。NHKは、あれだけの予算を使って、なんじゃあれ、と思ってしまう(^^;)

出てくる人物それぞれのキャラクターは濃いし、時代背景や設定も凝っています。
おすすめ登場人物は、四大悪人(*^^*)
キャラが面白すぎ。

あと、日本のドラマと違うところがあって、各話の終わりが、日本なら次回話へ引きが必要なため、盛り上がった部分をあえて作ってしまうところがありますが、中国ドラマは違います。なんの前触れもなく、突然終わってしまいます。なので、逆に次を観ないとなんだか収まらなくなってしまいます。

最後にホワイトらしい部分を紹介しますと……

木婉清(ぼく・えんせい)可愛いすぎです!

Boku_ensei
あえて言おう、萌えであると(*^^*)/

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2006年6月17日 (土)

木島ラーメン どん

後輩に味噌らーめんの捜索依頼を受けて数週間。らーめん屋に入るたびに味噌らーめんを頼んでいるホワイトです。
もうそろそろ限界です(^^;)
僕に塩らーめんを食べさせてください。

木島ラーメン どん

200606021834住   所:京都市上京区今出川通七本松東入る南側
電話番号:075-465-2225
営業時間:11:30~14:00、17:00~26:00
定 休 日:月曜日


京都の味噌らーめんをネットで探していると、いくつかヒットしたので、近くの店を探していってみました。外観はかなり奇抜な感じですが、店の中は、カウンター形態のオーソドックスならーめん屋です。
メニューを眺めるも、後輩の指令に反逆することかなわず、味噌らーめんを注文する。

200606021757_1













味噌らーめんというと、味噌あじのインパクトを求める場合が多いですが、このらーめんはそういう雰囲気ではなく、スープの味を生かしつつ、味噌で風味をつけているような味でした。喉に残る感じはなく、あっさり味噌らーめんです。
衝撃的な出会いを求めるわけではなく、毎週味噌らーめんが食べたい人にはおすすめでしょうか。私は、焼飯の定食のラーメンを味噌にチェンジしたのですが、女性では食べきれないぐらいの焼飯の量なので、控えめに注文すべきかもしれません。

いや、私は塩らーめんが好きなんですよ。……ほんと。

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2006年6月12日 (月)

深津絵里のblack comedy

深津絵里主演のネットテレビ限定ドラマ深津絵里のblack comedy、略して『ブラコメ』がネット映像配信会社GYAOで始まりました。

絶対、観てください!

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深津絵里がなんだか
すごいことになっているらしい。









ある時はおかしなタクシードライバーに振り回されタジタジになったかと思えば、妻子持ちの男を自分のために駆けずりまわさせる美貌の“罪な女”になり、かと思えば人に明かせぬ秘密を持った死に瀕した人妻になり……。いやいや、それだけじゃない。
声優として名だたるアニメーション作家たちとコラボレーションしたり、最後には歌まで歌ってしまう。いったいこれは何なのか?【GYAOHPより】

最近、TVドラマで見ないなと思っていたら、こんなことをされていました。
深津絵里さんが主演で、月曜から金曜まで、歌ありショートドラマありアニメありのブラックコメディです。決して、ラブコメではありません。約10分ほどのショートドラマなので、ネットで見ても疲れませんし、興味のありそうなものから観ていただいても、楽しめると思います。
深津ファンとしては、どこを切っても深津絵里ですから、見逃しようがありません。
さらに、主題歌『ヘンなのかしら』を歌うのも深津絵里!
なんだか、ほんわかした感じの良い曲で、着信が配信されていましたので、迷うことなく即ダウンロードです。
また、『ブラコメ公式ブログ』も公開されており、私は毎日チェックしております。

深津絵里ファンのみなさんは、ぜひ観てください。

深津絵里ファンというわけではないみなさんは、観てファンになってください。

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2006年6月 7日 (水)

ドラゴン・プロジェクト

昨年の東京国際映画祭で上映されていた香港映画が、関西で一般公開されることが決定しましたので、紹介してみます。

ドラゴン・プロジェクト -精武家庭-

Photo_11

幼い頃より、父からカンフーの特訓を受けてきたこと以外、ごくフツウの生活を送ってきた兄妹。ある日、整体医院を営んでいる父が謎の組織に誘拐され、彼らにも怪しい影が忍び寄る。それは、うだつのあがらない父が口癖のように行っていた“かつて、秘密エージェントに所属していた”という嘘のような自慢話と関係があるのか?愛する父を救出するため、2人は今まで封印してきた、カンフー・パワーを爆発させる。【公式HPより】



製作総指揮:ジャッキー・チェン
監督:スティーブン・フォン
出演:スティーヴン・フォン、アンソニー・ウォン、ジリアン・チョン(TWINS)、ダニエル・ウー、シャリーン・チョイ(TWINS)

毎年、チケットをがんばって取り、参加している東京国際映画祭ですが、昨年、観た映画のひとつがこの映画です。私がTWINSを好むという理由から映画を選んだのですが、香港映画らしいアクション満載のおバカ映画でした。とても楽しかったです。
映画祭当日は、監督のスティーブン・フォンが舞台挨拶に来日していたのですが、主人公が監督だと舞台挨拶されるまで、まったく知りませんでした。かなり若い監督さんに少し驚いたことを記憶しています。

ところで、この映画を公開する映画館は、心斎橋に今年の春にオープンしたシネマート心斎橋というところですが、どうやらアジア映画を中心に公開していくらしいです。

やりました!

関西にも、やっとこういう映画館が誕生して、うれしい限りです。
たとえ韓国映画ファンの奥様方の恩恵であっても、そんなことはまったく忘れて、喜びます(*^^*)
京都から観に行くには、少し時間がかかりますが、私の意味不明のパワーを総動員して通いたいと思います。

シネマートさん、がんばれ!ついでに趙薇の映画ももっと公開してください(^^;)

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2006年6月 3日 (土)

コスプレ居酒屋LittleBSD Ⅲ

ホワイトと友人の東京放浪記(秋葉原編③)】4月15日

秋葉原の夜、メイド居酒屋:LittleBSDでの惑わされ体験記の最終章です。

夜も更けてきた頃、私と友人アプリコットさんは、もうすっかり小悪魔のとりこになっておりました。実は、当日もう1店舗はしごをすることを検討していたのですが、居心地が良過ぎて、既に却下されておりました。

お店の中を見回すと、一時の喧騒とまではいかないまでも、いったいいつまで宴が続くのやらといった雰囲気です。

心が砕け散っている私は、えーいとばかりにさらにドリンクを追加しました。

大魔王をください!

もう何が来ても怖くありません。
だって、悪の秘密結社に入らなければいけないんだから。

しかして、いいかげん、お腹も心も小悪魔で満たされたということで、清算をしましょうということになりましたが、私の爆走状態はもう止まりませんでした。なにやらお店の壁に怪しげな商品が紹介されているではありませんか。

……ぬぉぉぉ、!?

これください!!

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どろっぷ(・∀・)イイ!! - 小悪魔大経典 -

コスプレ居酒屋LittleBSDのテーマソングを収録した
全10曲入りのインディーズCDです!
収録曲は、テーマソングの「コスプレ居酒屋Little BSD」
のほか、「だって小悪魔なんだもん♪」「絶対2次元彼女」など。
ご購入される方はこちらで

ナイスなアイテムです。
聞いているうちに抱腹絶倒です。

京都へ帰還後、私の夜の子守唄はこれになりました。
ちなみに、第2弾CDが先日発売になったそうです。
あぁ、きっと次に行ったときにも買うんだろうなぁ(*^^*)

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2006年6月 2日 (金)

高倉二条

京都のラーメン店を紹介するブログではないんです。
私が好きな食べ物がたまたまラーメンだっただけなんです。
ラーメン紀行文になりつつあるブログに危機感を感じるホワイトです。

で、今回紹介するお店はこちら(*^^*)

高倉二条

 住   所:京都市中京区高倉二条東南入ル
 電話番号:075-255-9575
 営業時間:11:00~15:00、17:00~21:00(スープ終了まで)

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職場の同僚におすすめされたので、素直に訪れてみました。
お店は店名のとおり、高倉二条の交差点東南角にあり、迷わずたどり着くことができました。カウンターのみの店内で、平日のせいか私のほかにはお客はおらず、マンツーマンなシチュエーションになってしまいました。
ブログに掲載するために写真を撮っているのですが、こころなしか緊張してしまい、何度か取り直してしまいました(^^;)

看板メニューというものが設定されているわけではなく、ダシや麺それ自体に特徴があります。

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ダシは、流行の魚だしで、店内にうっすら魚の良い香りがします。お店の奥にかつお、うるめ鰯、さばなどダシの原料らしきものが置いてあるので、おそらくそれらが使用されているようです。また化学調味料無添加の健康仕様になっております。
麺は、金粒粉を使用した麺で和蕎麦の印象です。食べてみるとますます和蕎麦の印象です。
具材は、チャーシュー、極太メンマ、ねぎ。
全体的に、ラーメンを食べている印象が薄く、和蕎麦を食べているような錯覚にも陥ります。和華折衷といった感じで、かなり斬新な味に仕上がっています。
スープも麺もまとまっていて、美味しいです。おすすめです。
これから口コミや情報誌で紹介されるたびにお客が増え、スープ切れで食べられないよ、となる可能性あり。というか、曜日によってはそうなっているらしいです。気をつけましょう(*^^*)

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