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2006年5月29日 (月)

三国志大戦

このブログを公開することで、徐々にマニアックな趣味が公開されつつあるホワイトです。
ここ最近、寝る間を割いて楽しんでいるコアな楽しみがありますので、紹介してみます。

三国志大戦2

中国大陸・後漢王朝の時代、魏・呉・蜀の三国による群雄割拠の戦乱時代を描いた「三国志」をトレーティングカードゲーム化。
劉備や関羽など、三国志に登場する武将をデザインした100種類以上のトレーティングカードの中から、最大8枚まで組み合わせて戦略を練りながら敵陣の城の陥落を目指します。【オフィシャルHPより】

ゲームセンターの全国対戦型ゲームの一つで、昨年?あたりから導入され大人気ゲームです。
このゲームは、今までのゲームと違って、スティック型のインターフェイスではなく、カードを「フラットリーダー型筐体」と呼ばれる読み取り用の盤面に置くことで、武将を戦場に呼び出し、敵の城ゲージを減らす若しくは落城させるというシステムになっています。

Photo_8










で、なぜこのゲームが楽しいのか。
一つに、全国対戦型ゲームであること。最近は珍しくなくなってきましたが、このアーケードゲームは全国に通信で繋がっています。ですからコンピュータと戦うモードもありますが、

基本は敵は人間です。

当然のように、敵はいろんな戦法や武将の組み合わせで戦ってきます。オリジナリティ溢れる戦法や猛者の戦法を真似るプレイヤーもいます。

Photo_9


二つ目に、インターフェースがトレーディングカードになっていることです。
このゲームは、8枚までのカードを盤面に置いて武将を呼び出すシステムなのですが、カードの種類は100種類を越えます。三国志をモチーフにしたカードはそれぞれ能力が異なり、またイラストは有名イラストレーターが書いていて、収集するのも楽しいです。
1回プレイするごとに1枚カードが排出されますが、貴重なカードや重複するカードが出ることもあります。そんなときは、(店で売買することもありますが)プレイヤー同士でトレードして目的のカードを入手します。

Photo_10
ワンピースでおなじみの真島ヒロがイラストを描いていたりします。








最後に、このゲームの素晴らしさを一つ紹介しましょう。
このゲームは、最大8枚のカードと3種のボタンとトラックボールを使ってプレイします。
つまり、画面を見て相手の動きを予想し、最大11種類の動きの組み合わせで瞬時に反応する必要があります。

脳を鍛える大人の○○トレーニングなんか、目じゃありません!

瞬間的な洞察力、判断力、決断力などさまざまな能力が必要です。
ゲーセンのゲームなんかとバカにしている人、どうぞ脳年齢アップしてください。
悪の秘密結社入会をもくろむマニアなみなさん、私とともに給料を注ぎ込み、エンゲル係数を下げましょう(*^^*)v

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